【ラグビー】東芝府中×早稲田大学

ラグビー日本選手権の準決勝。

史上最強のチームと言われる早稲田大学、そして社会人最強の東芝府中。
普通に考えれば、東芝府中が勝利するのは確実。
しかし今年の早稲田は他の大学チームが全く歯が立たないほど強いチームであり、トヨタ相手に金星を挙げている。

これはひょっとしたらなかなかいい試合になるのでは、と期待していたのだが。



終わってみれば、なんと43ー0。



まさかこれほど差がつけられるとは。

まさか早稲田が1トライどころか、1ゴールも取れないとは。


出足は悪くなかっただけに、悔しさも一入だろう。
全く歯が立たなかったというわけではない。あともう一息というところが届かなかったのだから。


しかしその『あともう一息』の差が大きい。
この試合で、大学と社会人とは、これほどまでに差があるものなのかと改めて思い知らされた。
対戦相手が早稲田以外だったら、3ケタ得点されていても不思議ではない。


だが、もし決勝で東芝府中が相手チームに同じくらいの大勝をしたら、それは社会人云々というよりも東芝府中が強すぎるということ。
(私はそう信じている)

もしそうなったら、負けたチームと早稲田で一戦交えて欲しいなあ。
トヨタに勝利した実績があるし、その結果で早稲田の実力が測れると思うのだ。






東芝府中、早大を完封 ラグビー日本選手権・準決勝
[2006年02月19日15時55分] 朝日新聞

 ラグビーの日本選手権は19日、準決勝2試合が行われた。東京・秩父宮ラグビー場ではトップリーグ(TL)1位の東芝府中と大学王者の早稲田大が対戦し、東芝府中が43―0で勝ち、決勝へ進出した。

 大学勢として初めてTL上位勢のトヨタ自動車(TL4位)を破った早大の戦いぶりが注目された。

 前半は東芝府中の攻撃が大半の時間を占めたが、早大も懸命のディフェンスで大量点を許さず、12―0で折り返した。後半は、フォワード戦で優位に立つ東芝府中が着々と加点。早大は得意の早い展開に持ち込む場面がなかなか作れず、完封された。

 大阪・花園ラグビー場ではTL2位の三洋電機と2連覇を目指す同3位のNECが対戦している。

 決勝は26日、秩父宮ラグビー場で行われる。

決勝は東芝府中-NEC ラグビー日本選手権第3日
 [ 02月19日 17時36分 ] 共同通信

 ラグビーの日本選手権第3日は19日、東京・秩父宮ラグビー場などで準決勝2試合を行い、トップリーグ、マイクロソフトカップと合わせた3冠を目指す東芝府中は43-0で学生王者の早大に圧勝した。東芝府中は26日の決勝(秩父宮)で2連覇を狙うNECと対戦する。
 東芝府中はFW戦をはじめ、随所で力量差を見せつけ、計7トライで早大を圧倒し、2大会ぶりの決勝進出を決めた。NECは後半に3トライを挙げ、トップリーグ2位の三洋電機に24-16で逆転勝ちした。

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ざぶとん一枚。→

  by RX-Kei | 2006-02-19 16:07 | すぽると | TOP▲

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