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おなじ気持ち


先日、上京してきた祖母を連れて、家族総出でねずみの国に行ってきました。

久々に訪れるねずみの国。しかも平日です。
めいっぱい楽しめるかと思いきや、


人だらけ。


まさに予想外の結果です。

そうでした。今ねずみの国はハロウィン限定イベント。
なるべくたくさんのアトラクションを楽しむために、イベント日はゼッタイ避けるという中学男子みたいな思考回路の私にとっても、こんなに混んだねずみの国は初めての体験。
オマエら会社やガッコウはどうしたんだと己を棚に上げて内心毒づき、平日がコレなら休日はどうなっちゃうんだと呆れるやら疲れるやら、途中でバテたばあちゃんや病み上がりの父に申し訳ないやら。

それでも、ばあちゃん達にはそれなりに楽しんでいただけたようで何よりでした。



ところで、ハロウィンイベントと言えば限定グッズ。

夕暮れ時、職場の人たちへのお土産や自分のお土産を物色しつつ、喫煙所で休憩している父の元へ行こうとしたところ、近くで売られているポップコーンのワゴンから、キャラメルのいい匂いがしています。
久々にちょっと食べようかと思ったものの、このワゴンにまで結構な行列。いやオレそこまでポップコーン好きでもないしとスルーしようとしたその目にヤツが飛び込んできました。

ハロウィン限定モノの入れ物(バケツ)です。
しかもナイトメアーです。ストラップも限定です。かあいいです。

すぐさま手荷物を父に押し付けて列に加わる私は、おまけにつられてお菓子を買うコドモそのものです。いいトシこいてみっともないです。
そんな私の前には小学生の姉妹とそのご両親が並んでいます。
彼女たちもあの限定バケツが欲しいのでしょうか。しかしどうやらねずみの国で使えるお小遣いが決められているようです。


「おとーさんお金貸して~!おうち帰ったら返すから!」
「ね、おねーちゃんワリカンしようよ~!」



「あれ欲しい~買ってくれなきゃやだ~~」などと駄々をこねる事もせず、ずいぶんとしっかりしたお嬢さんたちです。きっとご両親のしつけがしっかりしているのでしょう。
それにしても、小学生の口から ワリカン なんて言葉を聞いたのは生まれて初めてです。

そんな微笑ましい光景に笑いを堪えていた時、ようやく私の順番が回ってきました。
値段を見ると、バケツのみだと900円、ストラップつきだと1000円。
バケツやポップコーンの原価を考えるとかなりボられている気がします。
地獄の沙汰も、ファンタジーなねずみの国も金次第です。

小学生には些かキツイお値段だよなあと思いつつ、迷わずストラップつきを購入した時、ふと「ハチミツとクローバー」の1シーンを思い出しました。

お小遣いをにぎりしめ、夜店でどれから食べようかとはしゃいでいるはぐ達を見て、ビール片手に真山と修ちゃん先生が言った言葉。

私も今、おなじ気持ちです。


あー、「大人になってヨカッタ☆」



ゴメンねイヤな大人で・・・orz
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  by RX-Kei | 2006-10-29 21:48 | ひぐらし | TOP▲

マイナーチェンジ



眼鏡が壊れた。



ケータイの機種変を泣く泣く諦め、仕方なく新しいのを作った。

眼鏡を作ったのは、メンメンめがねは水色メガネ・・・もとい「メンメンメガネのよいメガネ」なメガネドラッグさん。
ココで作るのは初めてだったが、たまたま35周年記念だとかで、桃ちゃんキャンディーなるモノを貰ってしまった。

非売品なのでちょっとレア。

f0054449_2353864.jpg




翌週、完成した眼鏡を受け取りに行くついでに(レンズが特殊なので日数がかかるのだ)、鬱陶しかった髪を切ってみた。

たまたま駅前で配っていた割引券を手に初めて足を踏み入れたその店は。

入り口から地下へと続く絨毯敷きの階段。
階段を下りると、ホテルのフロントを思わせるようなカウンター。
中を覗けば、パーテーション(カーテン)に区切られた多数のブース。
個室まである。
広い。

洗練された雰囲気のそれはまさにサロンの名に相応しい。
Gパン&ブーツじゃドレスコードに引っ掛かりそうな。
ごめんなさい私かなり場違いです。


ていうかフツーこんなイイ店ぁ割引券なんて配らねぇだろアレはせいぜい5~6人さばけりゃ良い方ってくらいの小規模なトコロとかがやるモンでさぁせめてWebクーポン止まりにしておいてくれよ第一ココなら客引きする必要もねぇだろうしそもそもこんな良心的な値段でココ採算取れ以下略。

そんなぐるぐる状態のまま引くに引けずに店に入り、剛くん(V6)似のヒゲをはやした美容師さんのガンコ職人のような薀蓄を聞きながら切ってもらった後、ショーウィンドウに映る自分の姿を見てふと思う。


「限りなくフルモデルチェンジに近いマイナーチェンジ」だよなコレ。



整形でもすりゃ間違いなくフルモデルチェンジ。やらないけど。
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  by RX-Kei | 2006-10-02 00:54 | ひぐらし | TOP▲

選ぶのに苦労したんだぞ

週末、久々に実家へ帰ることにした。
GWも母の日も帰らなかったので、実に半年ぶりである。
金曜日に着替えを持って出社し、帰りはそのまま実家へと向かう。


いつもと違う路線の電車の中、ケータイで乗り換え確認しながら、まあ大体21時過ぎには着くだろうと予想し、帰宅時間を実家へメール連絡しようと――。

そこではたと気がついた。
日曜日は「父の日」じゃないか。


母には、遅ればせながら母の日のプレゼントを用意してある。
しかし父へのプレゼントは何もない。さすがに拗ねるだろうか。
あのヒトいったん拗ねると静かにいつまでも拗ねてるし、折角だから何かプレゼントしてやるか、と思い、駅ナカの店を覗いてみることにした。

さて何をプレゼントしよう?
去年病気を患ったウチの父は、今はもう会社勤めをしていない。
ネクタイやらはまさに無用の長物なので、ポロシャツやTシャツがいいだろう。
そう思い、駅ナカのカジュアルショップへ向かう。



品揃え悪っ。つか規模小さっ!
「父の日フェア」なんてPOPがあってこの程度かい。

父の日目前だぞ?なんでこんなに品揃えが悪いのだ。
駅ナカなんて、通りすがりの通勤通学客をイベントで釣ってナンボだろうが。
ビジネスマン向けのショップも特にフェアをやってるわけでもないようで、私が見た時は30代前後の男性客数人が、明らかに自分用と思えるモノを物色しているだけだった。

プレゼントを用意する人は、事前にちゃんとした店で買っているのかもしれないが、この扱いの小ささはソレだけが原因じゃないと思う。
近くの店では、父の日そっちのけでW杯グッズが大々的に売り出されているのだ。

そもそも「父の日」自体がどことなく印象薄いし、なんだか世の中のおとうさんたちが気の毒になってきた。

とりあえず、いくらなんでもこんなショボい品揃えから選ぶのは酷だ。
プレゼントは土曜日に買いに行こう。そう思った私はプレゼントを買うのを諦め、なんとなく寂しい気持ちになりつつ実家へと向かったのだった。



ちなみに土曜日に購入してプレゼントした服は、父が今まで着たことのないようなモノ。ちょっと?若作りっぽいかもしれない。
いつも同じ格好だからイメチェンしてもらおうと、かなり悩みながら選んだのだが、ウチの父は元々気難しいヒトだ。服装にもヘンなこだわりを持っているらしく、多分ほとんど着てもらえないだろう。
んでも折角だから1回くらいは着てほしいなあ。

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  by RX-Kei | 2006-06-19 00:57 | ひぐらし | TOP▲

ちょいと一杯のつもりで飲んで

昨日、具合が悪くて会社を休んだからね。
今日の飲み会は、乾杯の時の1杯だけでやめておきますよ。


・・・なんて殊勝なコト言ってたのはどこの誰だまったく。
結局何杯か飲んでしまったじゃないか。

だって仕方ないだろう。
隣に座ったカワイイ子にお酌されたらそりゃ飲むよオイラ。
さすがにマズイだろうと途中でオレンジジュースに切り替えただけでもエライ。


本当は、今日は早めにお暇して、帰りしなにCDショップとか寄るつもりだったのだ。
寝込んでたおかげで、昨日発売のCDが買えなかったからなあ。

あ~あと溜め息をつきながら駅の改札を抜けたのが21:45。
愛用しているCDショップまでは電車で20分+徒歩。
確か22:00まで営業しているはずだがどうあがいても間に合わない。
あ~あ、と溜め息もうひとつ。

ふと顔を上げると、改札内にある本屋が目に入った。
確かあの店は21:30くらいまでの営業・・・


あれ、開いてる。
あれれ、その奥にあるCDショップもまだ開いてないか!?


人混みをかき分け、店へと急ぐ。

やっぱりまだ開いてるじゃん!!
ありがとう品川駅!!


てなワケで無事GETできました。

  RAG FAIRのNew Single「降りそうな幾億の星の夜 / Do it!」

  Angela AkiのNew Album「Home」


Angela AkiのAlbumは、飲み会の直前まで買おうか迷っていたが、酔った勢いで買ったというもっぱらのウワサ。
そのうち聴くけど、とりあえず今はRAGのSingleをしつこいくらいに聴いてる。
やべぇこの曲好みだわー。※TOY'S FACTORYでPV視聴できます。


そういやRAGくらいなんだよな、Singleまで買ってるアーティストって。
特に音楽に関しては、あまり(というか全く)流行を追わないタチなので、私にとって耳に心地良いと思えるモノにしか興味を示さないのだ。
ナントカ娘とか、あれだけ巷に溢れかえっていたのに、実はサビくらいしか聴いたことがないという徹底ぶり。誰かがカラオケで歌えば聴くことになるけどさ。

そういう意味で好きなアーティストは、今のところはRAG FAIR、ZBONED ZUBON、GARNET CROW、森山直太朗、上間善一郎、Trine Rein(洋楽)くらいだろうか。
あと何気にTOKIOも好きだったり。
統一感がないような気もするが、要はボーカルの声が好みか否かというコトだ。


しかしそんな私にはひとつ問題がある。
普段 ↑ ばかり聴いてるので、友人とカラオケに行った時に歌える曲がないのだorz
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  by RX-Kei | 2006-06-16 01:25 | 本や音楽 | TOP▲

過去からのPay back

関東も梅雨に入り、ここ数日は暑いんだか寒いんだかよく分からない。
とりあえず必要に応じて、少しずつ夏服を引っ張り出して着ている。

夏服を着つつも、長袖の服も手放せないこの時期がいちばん苦手だ。服装の調節にビミョーに失敗しているのか、少し喉がおかしかったり頭痛がしたりする日が多いのだ。
そういえば、昨日も帰宅後に熱を測ったら36.8℃だった。
ウワサによると、医学的に言う「微熱」は平熱が何度であろうと37℃台らしいが、平熱35.8℃の私にとってはナカナカに具合が悪くなるビネツっぷりだ。
ちなみに今も36.8℃ある。少しくらくらしている。


ともかく、部屋着も少しずつ夏服に切り替えている今日このごろ。
ある日、1年ぶりに引っ張り出したハーフパンツ。
身に着けて、ふと何気なくポケットに手を入れると、指先が固いものに触れた。
なんだろうと取り出してみると、100円玉だった。

去年のシーズンの終わり、ちゃんと洗ってからしまっておいたハズ。
ということは、気づかずに洗ってそのまま畳んでしまったのか。
己のマヌケさ加減に笑ってしまったが、なんだか1年前の自分からお駄賃をもらった気分。ありがたく使わせていただこう。



数日後、今は使っていないカード入れから、一枚のカードが出てきた。
コンビニなどで使用できるプリペイドカード、QUOカードというヤツだ。

原色の派手なデザインで、キャラクターのようなものと共に「ANNIVERSARY」という文字がある、お世辞にもセンスがあるとは言えない幼稚なデザイン。よく見れば、自社の名前も入っている。

あ、そうか。コレだいぶ前に会社で貰ったヤツだ。
デザインの悪さから自分の財布にしのばせておく気にもなれず、こんなモン配るよりも給料やボーナスに還元しやがれと思ったきり、放っておいたものだ。

イイ年こいた社会人として、コレをレジで出すのは些か抵抗がある。
動物や風景写真などの方が――いっそ自社のロゴのみの方がよっぽどマシだ。まさかコレ、デザイン料とか払ってねえだろうな。


不平不満は多々あれど、たとえ500円でも金券は金券である。
残しておいても仕方ないので、とっとと使ってしまおう。
財布にこっそりしのばせて、会社帰りのコンビニで思い切って出してみた。

「残り度数は47XX円です」

レジの姉ちゃんが読み上げた金額に、思いきり怪訝な顔をしてしまった。
確かにレジの表示には同じ数字が並んでいる。故障してるんじゃなかろうか。
首を傾げつつカードを受け取り、しげしげと見つめた。


あ。ゼロが1個多い。
これ 5000円券 じゃん!

あのケチな会社から配られたカード、という事からくる先入観にすっかり騙されていた。原色の派手なデザインに誤魔化された感もある。
5000円を眠らせておいたのか私は。



過去の自分から、5100円もの思いがけないPay back。
安月給の身に5000円の臨時収入は嬉しい。うれしいんだけれど。

・・・いっそ黒マジックで塗りつぶしてやろうかと思案中である。
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  by RX-Kei | 2006-06-10 20:44 | ひぐらし | TOP▲

チョロQ

私がひそかに好きなもの。
それは、ぜんまい仕掛けなどで動くおもちゃだ。

お茶を運ぶ自動人形のような精巧なものも勿論好きだが、もっと単純でチャチなもの――チョロQのようなものが大好きだったりする。
あの単純な動きがなんとも愛らしいではないか。
ラジコンのようなモーターで動くものにあの愛らしさはないだろう。

去年の夏ごろだったか、コカコーラの500mlペットボトルに、おまけとしてチョロQ(しかもNewビートル!)がついてきたことがあった。
私は炭酸が苦手だしコーラを飲む気など更々ないクセに、チョロQに魅かれてつい何本か購入してしまったり。(ちなみにコーラは兄に進呈した)

チョロQや自動人形以外にも、歯車の動きが見えるような時計とかも好きだし(持っていないけど)、つまるところ私は「からくり」の動きが好きなのだろう。

「ハウルの動く城」を観た時は、キムタクなどそっちのけで「城」にくぎづけだったのは言うまでもない。あのがしょんがしょんいう動きはまさしくぜんまい仕掛け調だ。
アレをぜんまい仕掛けのブリキ製おもちゃにしたら可愛いだろうなあ。
樹脂製のぜんまい仕掛けはあるらしいが、やっぱりアレはブリキじゃなきゃ!)


ところで。
「鳩サブレー」をご存知だろうか。
日本生まれ日本育ちでそれなりの年齢であれば、たいていの人が知っているであろう「鳩サブレー」。言わずと知れた鎌倉銘菓である。
しかしそんな「鳩サブレー」に、グッズがあることを知っている人は多くないだろう。

それもそのハズ、このグッズは豊島屋の鎌倉本店でのみ販売されているとのこと。
手に入れるには鎌倉本店に行くしかないのだ。
(ネットオークションとかで出品されているかも知れないが)


そんな鳩サブレーグッズ、キーホルダーやレターセット、ボールペン、マグネット、傘などがあるそうで、写真を見てもなかなかに可愛い。
しかし何よりも私的に大注目なのがボールペンだ。

ボールペンの頭(ノック部分)にハトのマスコットが付いているのだが、コイツがなぜか取り外せるようになっているのだ。
しかもハトのくせになぜかタイヤがあり、ステアリングもナンバープレートまで付いている。とどめにプルバック走行機能――チョロQ仕様なのだ!

その名も「走るボールペン・ハトカー」。
ついでにナンバープレートは「鎌倉 810」。

その愛らしさと無駄な機能性にちょっとひとめぼれ。チョロQだし。


人からお土産でもらったり、たまに自分で買ったり、「鳩サブレー」そのものは幾度となく食べたことがあるけれど、そういえば本店には行ったことがないような。

いいなあ。かあいいなあ。
ほしいなあ「走るボールペン・ハトカー」。



ハトカー求めていざ鎌倉・・・?
そんなプチ旅行も悪くない、かも。
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  by RX-Kei | 2006-05-24 01:18 | 機々械々 | TOP▲

需要と供給

そういえばもうすぐ母の日だ。・・・今週末だっけ?

考えてみれば、母の日に何かトクベツなことをしたという記憶がない私。父の日に至っては日付すら覚えてない始末。なんて親不孝なヤツだ。

ああでも母の日にはちゃんと「いつもありがとう」という言葉は必ずかけている。
あとは私が元気なことが親へのプレゼントかな、なんて。
でもコレけっこう重要なのよ。特に私はあまり丈夫な子じゃなかったので。


でもね、親へのプレゼントって案外チョイスに困るものだと思わないか?

例えばカーネーションを贈ろうにも、ウチの母親は植物を枯らす天才だし(そしてその才能は私にも受け継がれている)、家事をする時にもエプロンをしない人なのでエプロンも×。機械オンチだから家電製品も×だし、料理好きでもないから調理用具とかも×。かといってトクベツな趣味があるわけでもないし、母の日向けとして紹介されるようなどんなプレゼントもクリティカルヒットしてくれない気がする。

そうなると2人でちょっとお出かけしたり食事したりするとかがベターなのかな。
でもそんなの母の日じゃなくても時々あるコトだし・・・。むぅ。
まあでもそれで喜んでくれればイイか。要は需要と供給が一致してれば。


ちなみに、韓国では両親に美容整形の商品券を贈るのが人気らしいぞ。

これもまあ需要と供給が一致してればイイんじゃないの?
でも、内心「オレもまだまだ若いしイケてるじゃん♪」などと考えている親がプレゼントされたら複雑だろうなあ。子供からダメ出しされてるようなモンじゃん。

親が子供の卒業祝いに美容整形の代金を払うってのもなんとなくイヤだなあ。親が子供の整形に積極的だと、テメエで産んでおいてダメ出しかよ!とか思ってしまう。
日本だったら逆なのにね。「親からもらった身体に傷つけるなんて!」って。

More...(元News全文)
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  by RX-Kei | 2006-05-10 00:53 | News | TOP▲

特技

私には密かな特技がある。
手で「パー」をするように、足の指がパッと開くのだ。

昔、志村けんがよくドリフか何かでやっていた記憶があるのだが、コレをできる人は意外と多くないらしい。ウチの家族の中でも、できるのは私だけである。
(私だけ血が繋がってないってコトはないよなあ?と何度思ったことか・・・)
以前はこんなコトができたところで何の役にも立ちやしねえと思っていたが、ここ数年で考えを改めた。


私は末端冷え性の汗っかき体質で、自宅では一年中コットン製の靴下を履いている。
パンストやナイロン製のソックスを履いて出かけた日も、帰宅するとすぐさまソレを脱いで靴下に履き替える。
春と秋は普通の靴下を履くが、冬場は普通の靴下の上に厚手の靴下を重ね履きし、夏場は数年前から5本指ソックスを愛用するというこだわりっぷりだ。

自分で5本指ソックスを履くようになって気づいたこと。
どうやら私は、5本指ソックスがとっても履きやすい(らしい)。

実家の両親も、随分前から5本指ソックス愛好家。
しかし履いている時の姿を見ると、指を1本ずつちまちまと入れているではないか。
とってもめんどくさそうだ。
思わず「大変そうだねえ」と声をかけると、「私はアンタみたいに指がパッと開かないのよ!」と言われてしまった。
なるほど確かに指が離れない人は履くのに苦労しそうである。


そんな5本指ソックスよりも履きづらそうなアイテムが「5本指パンスト」
透明度は従来のヌードトゥのタイプと同じぐらいだが、指が離れているぶん、より素足に近い見た目。
最近増えている、甲が浅く指の割れ目まで大きくカットされているタイプのパンプスは、本来素足で履くための靴。とくにその割れ目がセクシーで大きなポイント。でも、これだと割れ目もキレイに見えるので、素足っぽく見え、従来のストッキングより文句なしにカワイイ! (記事抜粋)

・・・らしいですよ。
足指の割れ目がセクシーという説は初めて聞いたな。私は足フェチではないのでよく分からん世界だが。

履きづらそうではあるが、オープントゥのパンプスやサンダルを履く時には重宝しそう。履いているうちにトゥの部分がずれたりしないというのも嬉しい。
ヌードトゥタイプのパンストは縫い目がつま先にあるので、余計にあのズレが気になるんだよな。
トイレや机の下とかでこっそり引っ張ってみたりする女子は少なくないと思うぞ。


ちなみに、気になるお値段は1500円だそうだ。ちょっとチャレンジしてみたい気もするが、ちょっと高いな。
もちょっと流通してコストが下がるまで待ってみるか。
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  by RX-Kei | 2006-04-29 17:56 | こネタ | TOP▲

サポーターすげえ

スカートをはく必要があったので、先週購入したサポーターを使ってみた。


痛くねえ!


イヤちょっとは痛いんだけど、痛みが和らぐ。



サポーターすげえ。
レッズサポ並みにすげえ。
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  by RX-Kei | 2006-04-26 09:23 | 食・カラダ | TOP▲

これだからJRってヤツは・・・

アヤシイ湿布薬のせいで、膝に紫外線を当てられないカラダになっている今日このごろ。
毎日黒パンでも履いてりゃイイのだろうが、そういうワケにもいかない。これから暑くなるしできればスカートも履きたい。
黒いサポーターでもあればイイのだが、薬局には白orベージュしかない。こんなアヤシイ薬を売りつけるんだったら黒サポも売っとけよ。


そうだ、ハンズに行こう。


ハンズだったらいろんな物が売ってるし、黒いサポーターも売ってるだろう。
新宿の高島屋タイムズスクエアにあるハンズは、新南口が一番近い。
山手線だと、外回りでは最後尾車両、内回りでは先頭車両が近いので、とりあえず端っこの車両に乗って新宿へ行く。

ホームに降り立つと、目の前に新南口への上り階段があった。しかし、エレベーターやエスカレーターがない。エスカレーターを使うには、更に遥か前方まで歩かなければならないようだ。階段から見ると、100Mくらいはありそうな距離である。
歩くのも大変な人に対して、ここから更に歩けと言うのか?
使えねえなあ。これだからJRってヤツは・・・。


そのエスカレーターに乗ると、いつの間にやら新設されたらしいサザンなんとかという改札口の目の前に出た。新南口の改札口に出るには、また更に歩かなければならないようだ。
サザンテラス口って何処に出るんだ?と思い、とりあえず外に出てみる。

改札を抜けると、左手に5段程度の階段がある。段差はなるべく避けたいので、スロープはないかと周りを見ると、反対側も階段。うわーなんだコレ。
古い所ならともかく、新設した箇所がバリアフリー対応してねえってどういうことよ。ナニ考えてやがんだコレだからJRってヤツは。


仕方なしに階段を上り、外に出てみると見慣れた風景が広がっていた。
右手には甲州街道を挟んで新宿駅南口。そして後方には高島屋タイムズスクエア。なるほどまさにサザンテラスである。
ところでサザンテラスを地図で見ると渋谷区と表示される。あの辺は渋谷区になるのか。ちなみに新宿駅は新宿区である。
左に行けばタイムズスクエアへの橋がある。そこまで歩くか。

ところがいざ橋にさしかかると、ここにも段差があるではないか。おいおいスロープもねえよ。車椅子利用者や足に障害がある人はどうしろと?使えねえなあコレだからJRってヤツは。


橋自体がタイムズスクエアに向かって下ってるじゃねえか何であんな所に段差が必要なんだと愚痴をこぼしつつようやくハンズに到着し、フロア案内を見る。
あらら。スポーツ用品のフロアがないじゃん。
どうしようかな、と思った時に、新南口の傍にベッカムの嫁と同じ名前のスポーツ用品店があることを思い出した。
痛めた足でこんなに歩いて大丈夫かオレと思いながらも新南口へ向かう。

新南口は2Fの高さにあるので、店に入るには地上に降りなければならない。
下りる所はどこだ。
あたりを見回しても、下りられそうな所と言ったら新南口改札の前にある階段のみ。エスカレーターがついているものの、上りのみのようだ。エレベーターもない。
新南口だってその名の通りけっこう最近つくられたものである。もはや呆れるしかない。これだからJRってヤツは。


こうなると選択肢は4つだ。
  (1)キツくても階段で下りる
  (2)高島屋まで戻ってエスカレーターorエレベーターで下りる
  (3)甲州街道へ出て橋にさしかかる地点まで行く
  (4)信号を渡って新宿南口方面へ行く
    (東南口にあるハズのエレベーターorエスカレーターを使う)
甲州街道をでかいスロープ代わりにしようかと迷ったが、どこまで遠回りすることになるか分からないので結局(2)を選択。
相変わらず歩き煙草をしている下郎どもの煙に燻されつつ、這う這うの体で店に行き、サポーターがあるフロアを探す。フィットネス用品と同じフロアにあるらしい。
ハンズにもフィットネス用品と一緒にあるかもしれない。失敗したなと思いつつ、とりあえずフロアへ向かう。

品揃え悪っ。
確かにサポーターは並んでいるが、種類少なくね?しかも膝サポは膝頭部分が覆われていないオープンタイプばかり。全部覆われていなければ無意味なのだよ明智君。
一応クローズタイプも僅かにあったが、バレーなどでよく見るパッドが入ったタイプやチタンか何かが織り込まれた高価なモノだけ。
なんだよ期待してたのにガッカリだベッカム嫁(Victoriaって言えよ・・・)。使えねえなあコレだからJRってヤツは。


肩を落として再びハンズへ。フィットネス用品は3Fらしい。
おおお、コレだよコレ!
私が追い求めてきた正しいサポーター売り場の姿がそこにはあった。壁にずらりと並んだサポーターの数々。黒サポも売っている。嬉々として物色をはじめる。
私の場合、患部は膝だが、例のアヤシイ湿布はふくらはぎのあたりまで覆っている。どう頑張っても膝サポだけでは覆いきれない。少し迷ったが、ふくらはぎのサポと膝サポを両方購入することに決めた。

ところで、当然ながらサポーターにはサイズもある。
膝周り何センチとかそんなの知らねえよと店員を探すべく視線を外した時、黄色く細長い紙が目に入った。どうやらメジャーのようである。
目盛りの数値が小さい方にはハンズのロゴが、反対側には東急ハンズ新宿店の文字と共に「紙製のため、目安として御利用くださいませ」という言葉が印刷されている。
つまり「精度はイマイチだけどとりあえずコレで大体サイズがわかるんじゃね?」というコトだな。そういえばベッカム嫁にはこんな心遣いは見られなかった。さすがハンズだ。ありがたく使わせていただこう。

むくみにも効果があるという黒サポ(ラインサポーターというモノらしい)を見つけ、同じシリーズで膝用のものがないかと探したが、白しか見つからない。
しばらく待ってようやく通りすがった店員を捕まえて(ハンズってフロア要員少なくね?レジ要員減らしてフロア接客要員に回してほしいといつも思うのだが)、確認してもらったところ「商品としては黒もありますが、店に在庫がありませんでした。お取り寄せになりますので2週間ほどかかりますが・・・」と言われてしまった。

むぅ。それならば送料覚悟で通販に頼った方が早いではないか。しかし通販だと到着しても不在で受け取れないことが多い。仕方なく、膝用については備長炭入りという謎のサポを買うことにした。色はグレーでちょっとカッコ悪いが我慢しよう。

そういえばハンズに来たのは久しぶりだ。前回は確か年末じゃなかったか?
ハンズは目的がなくても楽しめるので、ホントはもう少し足繁く通いたいのだが、如何せん営業時間が20:30までである(そういえばベッカム嫁も20:30までだ)。下手に残業すると閉店時間に間に合わないのだ。高島屋なんて今時20:00に閉まるんだぞ?
平日のターゲット客層は仕事帰りのリーマン&OLちゃんではないのか?
片や西武新宿ペペ(西武線の駅ビル)は全館22:00まで営業している。使えねえなあコレだからJRってヤツは。


…と思ったら、いつの間にかルミネは22:00営業になっていたようだ。
ていうか新宿MYCITYはいつの間にルミネエスト(LUMINE EST)なんてモノになっちまったんだ?シティハンターにも背景でちょくちょく登場していたMYCITYを愛用していた私にとっては寂しい限りである。
中の店舗も様変わりしてしまったんだろうか。怪我が治ったらちょっと覗いてみよう。
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  by RX-Kei | 2006-04-22 18:04 | ひぐらし | TOP▲

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