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ゆるゆる


久々にやっちまいました、「大人買い」。

クラシックもそれなりに好きで何枚かCDも持っている私としては、以前から気になってはいたものの、十数巻が既に発行されていたので二の足を踏んでいたあの作品。
ドラマ化したせいでどの本屋に行っても平積みしているからつい手が伸びた。


「のだめカンタービレ」とうとう16巻まで一気買いです。


まったく、マンガの大人買いなんていつ以来だろう。
(あ、鋼の錬金術師があったな。アレは11巻まで一気買いしたっけ)
中学時代に達成した最高記録(46巻一気買い)があるので、それに比べりゃ大した事はないけれども。


しかしまあ、ソコまでは良いのだ。買うまではね。

私の場合、買ったマンガはその日のうちに読破するクセがある。
「のだめ」も購入した日の深夜から読み始めてしまい、眠くなったら止めようと思っていたのに予想以上に面白くて眠くならず。
結局、読み終えたのは明け方。

しかも話はソコで終わらない。
翌日、寝不足の体を押して本屋へ行き、書き下ろしマンガにつられてキャラクターBookなるモノまで購入。
おまけに無性にクラシック(てゆーかラフマニノフ!!大好きなのだ)が聴きたくなり、ついに自宅聴き用のヘッドフォンを購入してしまった。
※周辺住民に気を遣った小音量ではクラシックは楽しめません。


ラフマニノフとチャイコフスキーを聴きながら、「のだめ」を読み返すこと数回。
そういえばモーツァルトあんま持ってないよなあとかピアノやヴァイオリン以外の協奏曲も欲しいなあとかマーラー(なぜか第4だけ持ってる)他のも欲しいなあなどと考えている私は今、かなり財布の紐がゆるくなっている。


のだめ経済効果?
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  by RX-Kei | 2006-10-29 22:49 | 本や音楽 | TOP▲

おなじ気持ち


先日、上京してきた祖母を連れて、家族総出でねずみの国に行ってきました。

久々に訪れるねずみの国。しかも平日です。
めいっぱい楽しめるかと思いきや、


人だらけ。


まさに予想外の結果です。

そうでした。今ねずみの国はハロウィン限定イベント。
なるべくたくさんのアトラクションを楽しむために、イベント日はゼッタイ避けるという中学男子みたいな思考回路の私にとっても、こんなに混んだねずみの国は初めての体験。
オマエら会社やガッコウはどうしたんだと己を棚に上げて内心毒づき、平日がコレなら休日はどうなっちゃうんだと呆れるやら疲れるやら、途中でバテたばあちゃんや病み上がりの父に申し訳ないやら。

それでも、ばあちゃん達にはそれなりに楽しんでいただけたようで何よりでした。



ところで、ハロウィンイベントと言えば限定グッズ。

夕暮れ時、職場の人たちへのお土産や自分のお土産を物色しつつ、喫煙所で休憩している父の元へ行こうとしたところ、近くで売られているポップコーンのワゴンから、キャラメルのいい匂いがしています。
久々にちょっと食べようかと思ったものの、このワゴンにまで結構な行列。いやオレそこまでポップコーン好きでもないしとスルーしようとしたその目にヤツが飛び込んできました。

ハロウィン限定モノの入れ物(バケツ)です。
しかもナイトメアーです。ストラップも限定です。かあいいです。

すぐさま手荷物を父に押し付けて列に加わる私は、おまけにつられてお菓子を買うコドモそのものです。いいトシこいてみっともないです。
そんな私の前には小学生の姉妹とそのご両親が並んでいます。
彼女たちもあの限定バケツが欲しいのでしょうか。しかしどうやらねずみの国で使えるお小遣いが決められているようです。


「おとーさんお金貸して~!おうち帰ったら返すから!」
「ね、おねーちゃんワリカンしようよ~!」



「あれ欲しい~買ってくれなきゃやだ~~」などと駄々をこねる事もせず、ずいぶんとしっかりしたお嬢さんたちです。きっとご両親のしつけがしっかりしているのでしょう。
それにしても、小学生の口から ワリカン なんて言葉を聞いたのは生まれて初めてです。

そんな微笑ましい光景に笑いを堪えていた時、ようやく私の順番が回ってきました。
値段を見ると、バケツのみだと900円、ストラップつきだと1000円。
バケツやポップコーンの原価を考えるとかなりボられている気がします。
地獄の沙汰も、ファンタジーなねずみの国も金次第です。

小学生には些かキツイお値段だよなあと思いつつ、迷わずストラップつきを購入した時、ふと「ハチミツとクローバー」の1シーンを思い出しました。

お小遣いをにぎりしめ、夜店でどれから食べようかとはしゃいでいるはぐ達を見て、ビール片手に真山と修ちゃん先生が言った言葉。

私も今、おなじ気持ちです。


あー、「大人になってヨカッタ☆」



ゴメンねイヤな大人で・・・orz
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  by RX-Kei | 2006-10-29 21:48 | ひぐらし | TOP▲

まちがいさがし


ある日の職場。

美味い飲み屋やメシ屋について会話していた時の、Sの一言。





「あー、あと○×駅の ガードレール下の店 も美味いんですよ~」










気づいた人だけ笑ってください。
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  by RX-Kei | 2006-10-25 23:54 | ひぐらし | TOP▲

マイナーチェンジ



眼鏡が壊れた。



ケータイの機種変を泣く泣く諦め、仕方なく新しいのを作った。

眼鏡を作ったのは、メンメンめがねは水色メガネ・・・もとい「メンメンメガネのよいメガネ」なメガネドラッグさん。
ココで作るのは初めてだったが、たまたま35周年記念だとかで、桃ちゃんキャンディーなるモノを貰ってしまった。

非売品なのでちょっとレア。

f0054449_2353864.jpg




翌週、完成した眼鏡を受け取りに行くついでに(レンズが特殊なので日数がかかるのだ)、鬱陶しかった髪を切ってみた。

たまたま駅前で配っていた割引券を手に初めて足を踏み入れたその店は。

入り口から地下へと続く絨毯敷きの階段。
階段を下りると、ホテルのフロントを思わせるようなカウンター。
中を覗けば、パーテーション(カーテン)に区切られた多数のブース。
個室まである。
広い。

洗練された雰囲気のそれはまさにサロンの名に相応しい。
Gパン&ブーツじゃドレスコードに引っ掛かりそうな。
ごめんなさい私かなり場違いです。


ていうかフツーこんなイイ店ぁ割引券なんて配らねぇだろアレはせいぜい5~6人さばけりゃ良い方ってくらいの小規模なトコロとかがやるモンでさぁせめてWebクーポン止まりにしておいてくれよ第一ココなら客引きする必要もねぇだろうしそもそもこんな良心的な値段でココ採算取れ以下略。

そんなぐるぐる状態のまま引くに引けずに店に入り、剛くん(V6)似のヒゲをはやした美容師さんのガンコ職人のような薀蓄を聞きながら切ってもらった後、ショーウィンドウに映る自分の姿を見てふと思う。


「限りなくフルモデルチェンジに近いマイナーチェンジ」だよなコレ。



整形でもすりゃ間違いなくフルモデルチェンジ。やらないけど。
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  by RX-Kei | 2006-10-02 00:54 | ひぐらし | TOP▲

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