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悲しいとき~~~。

悲しいとき~~~。

髪形変えたのに、だーれもツッコんでくれなかった時~~~。

確かに長さは変わってねえけどさ・・・。




悲しいとき~~~。

「元上司と飲んでるよ~。来れる?」

というメールを、帰宅してから読んだとき~~~。

しかもこの元上司がかなりのオットコ前・・・。




ふーんだ。いいんだもん。負けないもん。
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  by RX-Kei | 2006-06-27 00:19 | ひぐらし | TOP▲

W杯にうつつをぬかしていたら

うっかりW杯にばかり注目してしまっていたが、気がつきゃ野球がトンデモナイことになっているではないか。

交流戦に入って大失速したのが巨人。
開幕と同時に素晴らしいスタートダッシュを見せた・・・はず、だよな?
今や4位転落、今日も負けて6連敗だ。その時の姿は見る影もない。
リーグ戦というのは言わば長距離走。スタートで頑張りすぎて息切れしたか?
(小学校の持久走で、目立とうとして無理なスタートダッシュをするヤツが必ずいたっけ)
そして去年と同じくウマイこと調子を上げてきたのはロッテや中日、阪神。
楽天も何気に勝ち星を重ね、気がつけば5位のオリックスと4ゲーム差に迫っている。

そして、巨人の「幻のホームラン」事件を起こした西本審判が、交流戦終了直後にまたもや「誤審」をやらかした。
野球のW杯、WBCで数々の誤審をやらかしたデービッドソンという審判がいたが、こんな短期間に誤審を連発するこの審判も問題だろう。

そんな誤審被害にあった阪神に、リリーフの久保田が骨折するというアクシデント。
しかも試合中や練習中の怪我ではない。家族で外出中、ベビーカーから落ちそうになった娘をかばって怪我したのだとか。
娘さんはどうやら無事のようで何よりだが、あんたが怪我したのが何より痛いよ。
JFKと呼ばれたリリーフ陣も、J(ウィリアムズ)は開幕に間に合わなかったし、今度はKが離脱。がんばれ藤川くん。

W杯も終わったことだし(←まだ終わってねえ)、これからは野球に集中集中。


なお、広島の林投手が、たった1球で敗戦投手になったという珍記録もあったらしいぞ。
この選手はプロ初勝利の試合もたった1球投げただけ。今後も珍記録に期待か?

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  by RX-Kei | 2006-06-25 20:00 | すぽると | TOP▲

サッカーというスポーツ

W杯を観ていて、あらためてサッカーというスポーツについて考えた。

サッカーは、他のどのスポーツとも異質なものだ。

サッカーには、道具はいらない。
場所も選ばない。ゴールさえもいらない。
都会っ子だろうが田舎者だろうが、金持ちだろうが貧乏だろうがそんなことは関係ない。
野原だろうが路地裏だろうが、ボールさえあればどこでだってできる。

サッカーには、人数制限がない。
ひとりだってできる。11人どころか、50人くらいでもできる。
サッカーのはじまりは地域の祭りで行われたゲームで、参加人数は1チーム500人だったというくらいだ。
私も小学校の頃、全員参加のクラス対抗戦をやったことがある。1チーム40人の男女混合で交替選手なし、見学者もなし。少年サッカーチームに入っている子も、ルールをよく知らない子もみんな一緒に駆け回った。勝敗は忘れたが、楽しかったな。

サッカーには、年齢制限がない。
ボールを「蹴る」ことができる年齢から始められる。
難しい技術はいらない。身体が小さくたってできる。

サッカーには、スピード感がある。
基本的に試合が止まるのは反則があった時と点が入った時、ハーフタイムのみ。
バレーボールのように陣地が分けられているワケではなく、野球のように攻撃と守備の切り替えがあるワケでもないから気が抜けない。
そういう意味で、野球はスピード感のないスポーツだな。
基本的には1対1、一球ごとの真剣勝負。日本で野球に人気があるのは、その性質が日本人の根底に流れるサムライ気質――武道に通ずるものがあるからかもしれない。


サッカーは、点が入る機会が少ない。
似たようなルールのスポーツと決定的に違うのはココだ。
バスケットボールのように100点も点が入ることはない。90分(+ロスタイム)を戦っても、5点以上入ることは多くないだろう。
だからこそ1点の重みが違う。みな1点を必死で取りに行くし、1点を必死で守る。
ちなみに最多失得点の世界記録はオーストラリア×サモア戦の31-0である。


これだけ人々に親しまれる要素を持ったエキサイティングなスポーツは他に知らない。
しかもプロスポーツとしても世界的にメジャーで、W杯という国際大会まである。
そりゃ坊さんもお勤めしてる場合じゃないし、心臓発作も増えるだろうさ。

余談だが、前回の日韓W杯では「W杯のために仕事辞めました!」とTVで嬉しそうに語っているサポーターがいた。
彼はあれから再就職できたのだろうか。
他人事ながら時々ふと気になってしまうのだ。

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  by RX-Kei | 2006-06-25 16:22 | すぽると | TOP▲

【F-1】W杯のウラでこっそりカナダGP。

時差の関係で、毎年日本時間の深夜に行われるカナダ&アメリカGP。
更に今年はW杯とガチンコ。TV局としては視聴率的に旨味のないGPと思われているかもしれないな。
自他共に認めるF1ファンである私も、もし日本戦とF1中継がバッティングしていたら恐らくW杯を観ることにしただろうし。

さて、今年のF1グランプリは好天続き。今週末も天気が良さそうだ。
ここカナダのジル・ヴィルヌーヴサーキットは、今回初めてドライブした新人ドライバーたちも「簡単だった」という程で、テクニカルなサーキットではないだけに、雨でも降ってくれた方がこちらも楽しめるのになあと少々残念に思ったり。

ところで気になるのはルノーの鼻先にちょこんとつけられた4枚の羽根。
あのテのちびパーツ(Wingなのか?)は時折見られるが、果たしてアレでどれほどの効果があるのだろうか。川井ちゃんに詳細解説をお願いしたいものだ。


第1ピリオド終盤、16番手より後方のタイムだったロズベルグが8番手に飛び込むと、不運なことにチームメイトのウェバーが17番手に沈みノックアウトとなってしまった。
最後尾タイムだった琢磨は、ギリギリのところでチームメイトのモンタニーをかわす。
タイム差を見ると、モンタニーはスーパーアグリチームにとっても琢磨のモチベーション維持にとっても悪くない存在のようだ。

第2ピリオド、TOYOTAのラルフがノックアウト(14番手)。HONDA勢はギリギリ通過。
ところでここでノックアウトのヴィルヌーヴ(11番手)は、今週末CDデビューだって?
まがりなりにも父親ジルの名がついたサーキットで、そんな話題ふりまくよりも本職をなんとかしろと思うのは私だけだろうか。


結果、アロンソが5戦連続のPP獲得、フィジケラが2番手と続きフロントローを固めた。
3番手はライコネン、トゥルーリが大健闘の4番手。
フェラーリはシュー兄が5番手、マッサは10番手と振るわなかった。
HONDAはバリーが8番手、バトンは9番手。決して満足して良い結果ではない。

決勝レースでの作戦にもよるのだろうが、またルノーが逃げ切ることにならないだろうか。
前回のGPでシュー兄をブロックし、アロンソをサポートする形になったライコネンがまたもルノーの後ろにいるだけに、少々気になるところではある。

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  by RX-Kei | 2006-06-25 14:04 | すぽると | TOP▲

こういう応援の仕方もあるのだ

オイラは阪神ファンですよ。
毎年CATVでかなりの試合数観てますよ。
でもね、決して球場には足を運びませんよ。

数年前。
巨人×阪神戦3連戦のチケットをGETしましたよ。
実はオイラはそれまで阪神戦をナマで観たことがなかったですよ。
その年のその時期、阪神はこの上なく絶好調。オイラは3日連続で定時退社して、嬉々として東京ドームに通いましたよ。

ところが、まさかの3連敗・・・orz
しかもどれもこれも呪われたように終盤逆転負けという地獄を見ましたよ。
これはもしやひょっとしてオイラが球場観戦してるからではなかろうか。
アタシはお城の舞踏会に行っちゃダメなのね、と継母や義姉たちを見送りつつ遠くからお城を眺めるだけの灰かぶりな日々を送ってますよ。

そして更に。
五輪の最中に気づいたけれど、どうやらオイラがブログでアツく応援する選手にもあんまり良くないことが起こりそうでちょっとヤな感じですよ。
(スキー板が長すぎた彼とかね・・・)
だから今回、ブログでW杯の個人応援はガマンですよ。


でもね。
そんなオイラにはどうやらお仲間がいるみたいですよ。
ヤンキースの松井秀喜(ゴジラ松井)が観なければ、日本は勝つらしいですよ。
だから今夜のW杯、日本×ブラジル戦は松井は観ないことにするそうですよ。

なんとも気の毒な松井くん。
んでも、日本勝利のためにちとガマンですよ。

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  by RX-Kei | 2006-06-22 23:08 | すぽると | TOP▲

たまにバクハツしてみたり

芸術ってむつかしいよな。
ルノワールの絵のようにわかりやすいものは良いが、それが抽象的であればあるほど素人には難解なものだ。

先日、史上最高値となる156億円で美術館に売却された、クリムトの「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」。あれも、何処にそこまでの価値があるのかと密かに疑問に思った人も少なくないのではないだろうか。
ピカソなどに至っては、解説を読んでも素人にはよくわからなかったり。
更に抽象的すぎるほどの抽象画になるともう、その道のプロであるハズの美術館スタッフが上下さかさまに展示してしまうほどの難解っぷりである。

そんな比較的素人にもわかりやすそうな絵ですら難解な芸術の世界。
彫刻になるともうホントにわけわからん。
「生命の息吹」だの「人類愛」だのと言われても「混沌」にしか見えなかったりとか。
でもそう思っているのはひょっとしたら私ら素人だけじゃないかもしれない。


彫刻作品の「台座」が、芸術作品として展示されてしまったという。
英国王立美術館での出来事である。

手違いで台座と作品が別々に送られたために発生したミスらしいが、更にオチのような話が続く。
彫刻と台座がそれぞれ別の作品として展示選考が行われた結果、台座の方が芸術的だと判断され、肝心の彫刻は落選してしまったのだそうだ。

いくら「芸術家が意図したとおりに作品が展示されないのは、一般的に認められること」とはいえ、作者本人は納得いかないだろうなあ。


でもコレはコレで良いんじゃないかと私は思う。
そもそも芸術なんて、作者の思惑よりも見聞きした人たちがどう感じるかが肝心である。
登場人物の台詞や行動には、作者が考えた以上に深い意味があって良い。
たとえ事実は違っていても、踊っているように見えればそれは「踊るハニワ」で良いのだ。

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  by RX-Kei | 2006-06-20 23:47 | News | TOP▲

選ぶのに苦労したんだぞ

週末、久々に実家へ帰ることにした。
GWも母の日も帰らなかったので、実に半年ぶりである。
金曜日に着替えを持って出社し、帰りはそのまま実家へと向かう。


いつもと違う路線の電車の中、ケータイで乗り換え確認しながら、まあ大体21時過ぎには着くだろうと予想し、帰宅時間を実家へメール連絡しようと――。

そこではたと気がついた。
日曜日は「父の日」じゃないか。


母には、遅ればせながら母の日のプレゼントを用意してある。
しかし父へのプレゼントは何もない。さすがに拗ねるだろうか。
あのヒトいったん拗ねると静かにいつまでも拗ねてるし、折角だから何かプレゼントしてやるか、と思い、駅ナカの店を覗いてみることにした。

さて何をプレゼントしよう?
去年病気を患ったウチの父は、今はもう会社勤めをしていない。
ネクタイやらはまさに無用の長物なので、ポロシャツやTシャツがいいだろう。
そう思い、駅ナカのカジュアルショップへ向かう。



品揃え悪っ。つか規模小さっ!
「父の日フェア」なんてPOPがあってこの程度かい。

父の日目前だぞ?なんでこんなに品揃えが悪いのだ。
駅ナカなんて、通りすがりの通勤通学客をイベントで釣ってナンボだろうが。
ビジネスマン向けのショップも特にフェアをやってるわけでもないようで、私が見た時は30代前後の男性客数人が、明らかに自分用と思えるモノを物色しているだけだった。

プレゼントを用意する人は、事前にちゃんとした店で買っているのかもしれないが、この扱いの小ささはソレだけが原因じゃないと思う。
近くの店では、父の日そっちのけでW杯グッズが大々的に売り出されているのだ。

そもそも「父の日」自体がどことなく印象薄いし、なんだか世の中のおとうさんたちが気の毒になってきた。

とりあえず、いくらなんでもこんなショボい品揃えから選ぶのは酷だ。
プレゼントは土曜日に買いに行こう。そう思った私はプレゼントを買うのを諦め、なんとなく寂しい気持ちになりつつ実家へと向かったのだった。



ちなみに土曜日に購入してプレゼントした服は、父が今まで着たことのないようなモノ。ちょっと?若作りっぽいかもしれない。
いつも同じ格好だからイメチェンしてもらおうと、かなり悩みながら選んだのだが、ウチの父は元々気難しいヒトだ。服装にもヘンなこだわりを持っているらしく、多分ほとんど着てもらえないだろう。
んでも折角だから1回くらいは着てほしいなあ。

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  by RX-Kei | 2006-06-19 00:57 | ひぐらし | TOP▲

ちょいと一杯のつもりで飲んで

昨日、具合が悪くて会社を休んだからね。
今日の飲み会は、乾杯の時の1杯だけでやめておきますよ。


・・・なんて殊勝なコト言ってたのはどこの誰だまったく。
結局何杯か飲んでしまったじゃないか。

だって仕方ないだろう。
隣に座ったカワイイ子にお酌されたらそりゃ飲むよオイラ。
さすがにマズイだろうと途中でオレンジジュースに切り替えただけでもエライ。


本当は、今日は早めにお暇して、帰りしなにCDショップとか寄るつもりだったのだ。
寝込んでたおかげで、昨日発売のCDが買えなかったからなあ。

あ~あと溜め息をつきながら駅の改札を抜けたのが21:45。
愛用しているCDショップまでは電車で20分+徒歩。
確か22:00まで営業しているはずだがどうあがいても間に合わない。
あ~あ、と溜め息もうひとつ。

ふと顔を上げると、改札内にある本屋が目に入った。
確かあの店は21:30くらいまでの営業・・・


あれ、開いてる。
あれれ、その奥にあるCDショップもまだ開いてないか!?


人混みをかき分け、店へと急ぐ。

やっぱりまだ開いてるじゃん!!
ありがとう品川駅!!


てなワケで無事GETできました。

  RAG FAIRのNew Single「降りそうな幾億の星の夜 / Do it!」

  Angela AkiのNew Album「Home」


Angela AkiのAlbumは、飲み会の直前まで買おうか迷っていたが、酔った勢いで買ったというもっぱらのウワサ。
そのうち聴くけど、とりあえず今はRAGのSingleをしつこいくらいに聴いてる。
やべぇこの曲好みだわー。※TOY'S FACTORYでPV視聴できます。


そういやRAGくらいなんだよな、Singleまで買ってるアーティストって。
特に音楽に関しては、あまり(というか全く)流行を追わないタチなので、私にとって耳に心地良いと思えるモノにしか興味を示さないのだ。
ナントカ娘とか、あれだけ巷に溢れかえっていたのに、実はサビくらいしか聴いたことがないという徹底ぶり。誰かがカラオケで歌えば聴くことになるけどさ。

そういう意味で好きなアーティストは、今のところはRAG FAIR、ZBONED ZUBON、GARNET CROW、森山直太朗、上間善一郎、Trine Rein(洋楽)くらいだろうか。
あと何気にTOKIOも好きだったり。
統一感がないような気もするが、要はボーカルの声が好みか否かというコトだ。


しかしそんな私にはひとつ問題がある。
普段 ↑ ばかり聴いてるので、友人とカラオケに行った時に歌える曲がないのだorz
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  by RX-Kei | 2006-06-16 01:25 | 本や音楽 | TOP▲

【F-1】結局は晴天のシルバーストン

ユニオンジャックの逆さてるてる坊主も甲斐なく(ホントは作ってないけど)、晴天のシルバーストンだ。
今年のF1はホント好天に恵まれているな。良くも悪くも。


さてまずは予選の記事のフォローから。

第1ピリオドで1回しかアタックしなかったHONDAのバトン。
実は1回アタックした後にピットに戻ったところ、アトランダムに行われている重量測定に引っかかってしまい、2回目のタイムアタックができなかったそうだ。
ついてねえ・・・と言いたいところだが、ちょっとタイム管理が甘いよHONDAさん。
重量計測に引っ掛かる可能性は誰にでもあるんだから、そこまで想定して時間配分決めてアタックしておかないとさあ。
特に今年、HONDAはこういうマシン性能ドライバテク以前の問題が多い気がする。

第2ピリオド終了後、スチュワードに何かを訴えていたクルサード。
アタックの際に、モントーヤに邪魔をされた、というアクションだったようだ。
しかし調査の結果問題ないとのことで、審査委員会は却下。


レースはスタート直後、OP LAPでラルフがウェバーとクラッシュしリタイア。
いきなりSC導入。スピードはピットに戻るも、そのままリタイア。
スピードがラルフのリアに当たり、ラルフはそのまま横にスライドしてウェバーに当たった模様。ウェバーは完全に貰い事故だな。不運この上ない。
レース後の審議対象。

更に9周目、バトンのマシン後方から炎が上がりスピン、リタイア。
ハイドロ系トラブルか。
昨日の予選といい、母国GPなのに散々な週末だった。

前方ではアロンソが逃げる。
2位のライコネンはタイムが伸びず、3位のシュー兄を抑えてしまっている。
しかし、先に2回目のピット作業を終えたシュー兄がアウトラップで驚異的なタイムを叩き出す。ライコネンのピット作業の間に追い抜いた。
このあたりはさすがシュー兄&フェラーリ。

ピット作業と言えばルノーとフェラーリが際立っているように思うが、どちらもシュー兄が来るまでは普通のチームだったと記憶している。
あの2チームのピットクルーは、シュー兄が育てたと言っても良いだろう。
(・・・なんて書くと反シュー兄派な人に鼻で笑われそうな気もするが)


レースはそのままアロンソが独走して優勝。
シュー兄が2位、ライコネンが3位。
スーパーアグリの2台は久々に2台揃っての完走だ。フランスGPにお目見えする予定の新車が待ち遠しい。




さて、ええと、本音言っていいかな。
レースそのものは、久々に本ッ当に面白くなかった。

だってアロンソぶっちぎりなんだもんよ。
やっぱり2位スタートのライコネンのタイムがレースで伸び悩んだのがねぇ。
シュー兄が2位だったらもうちょっと面白かっただろうに、と思ってしまう。

予選で速くてレースで遅い、というチームは他にもあるが、アレはなんとかならないものだろうか。どうせ速いならいっそのことPP獲ってくれ。


次回は・・・ええとカナダか。リアルタイムで観るのは厳しいかなあ。
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  by RX-Kei | 2006-06-12 00:39 | すぽると | TOP▲

異句同音な罠

先日、トラックバックをいただいた。
その記事の内容は、女子に人気のC○ACHに関するモノである。

関連TBは時々貰うし、ロクにこちらの記事も読まずにキーワードで引っ掛かった記事に対してTBする輩は珍しくない。
イカガワシイものに至っては、無差別にTBを打ってくる。ウザい。

しかしTBされた記事は、引退後のプロ野球選手に関するものだ。
最新記事でもなければ、どこかにTBってるワケでもない。閲覧数も多くないだろう。


なんで脈絡もなくC○ACH?
そう思ってTBされた記事を読み返してみる。
・・・冷静な判断と的確な意見が言える選手は、もちろん監督やコーチなどにもなれるだろうが、・・・


コレか!!
コレなのか!!


ああ確かに書いてるよ俺。
しかし 意味が違う。

だがコレに引っかかってくるということは。



コーチ!あたしもう立てません!!」

「ばかやろう!そんなんで○○の星になれるか!!
 ・・・オマエならきっとやれると俺は信じてるんだ・・・」

コーチ・・・」




などという小芝居を書いたら、やっぱり引っ掛かってくれちゃったりするのだろうか?


ちなみに「異句同音」というのは正しい四字熟語ではないので念のため。
学校のテストで書いたらバツくらいますぜ。

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  by RX-Kei | 2006-06-11 23:48 | ひぐらし | TOP▲

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