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ファンファン・・・(/_;)

あの、ファンファン大佐こと岡田真澄さんが亡くなられたそうです。

11時のニュース番組で、突然の訃報を聞いた時は、思わず
「ファンファン・・・!?」と呟いたまましばらく呆然としてしまいました。
微熱(37.1度)も吹っ飛ぶくらいにショック。


確か、還暦を迎えてから産まれたお嬢さんがいらしたように記憶しています。
以前、食道がんの手術を乗り越えての復帰会見でも、お嬢さんに励まされて頑張れたと嬉しそうに話していたような・・・(うろ覚えですが)。

しばらく見ないなあと思っていましたが、体調を崩されていたのですね・・・。


ファンファンは本当に「カッコ良く年を重ねてゆく男」でした。
自分の父親を含めて、世の男性陣に見習ってもらいたい「理想のおじさま」でした。

もうファンファンには会えないんだなあ。
寂しいなあ。

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  by RX-Kei | 2006-05-30 03:04 | News | TOP▲

【F-1】モナコでも迫り来る赤いマシン

後味の悪い予選となってしまった今年のモナコ。
決勝で良いレースをして、嫌なムードを一掃してもらいたいものだ。


さて、案の定FIAから処罰を受けたシュー兄はピットスタートを選択。
またクルサードを妨害したとして審議対象となっていたフィジケラは、第3ピリオドの最速3LAPのタイム抹消となり、9番手グリッドからのスタートとなった。

スタート間もなく、ライコネンがウェバーをかわして2位浮上。TOPのアロンソのすぐ背後から前を伺う。
シュー兄は1周目でマッサ、モンタニーと琢磨をパス。その後も着々と順位を上げ、16位まで上がったところで、バトンの後ろで足踏み状態。
5位のバリチェロもTOP4台から2秒落ちのLAP Timeで、後続のマシンをせき止めてしまっている。
相変わらずHONDAはレースペースが遅い。予選でそこそこのグリッドを獲得してもコレでは如何ともしがたい。
残念だが今年のHONDAには期待できそうにないな。来年以降のマシンでの改良を期待することにしよう。


レース中盤、3位走行中のウェバーにハイドロ系トラブル発生。
ピットレーンサイドでSTOP、出火している。SC導入。
悔しそうにステアリングを叩きつけるウェバー。
直後に琢磨もスローダウンしてリタイア。

更に2位のライコネンもエンジンブローし出火。リタイアだ。
モンテカルロは元々冷却系が厳しいサーキットだが、SC導入により負担が大きくなったのだろう。
中盤からはアロンソの方が厳しい状態だっただけに、今回こそマクラーレンがやってくれると思っていたのになあ。残念でならない。
ライコネンこそステアリングを叩きつけるくらいに悔しいだろうと思うが、彼はまず先にコースマーシャルに消火させてから、エスケープゾーンにマシンを止めるという極めて冷静な対処。オトナだ。

しかしこれでアロンソが楽になってしまった。2位はモントーヤだが、周回遅れのマシンを何台も挟んでいる。ここからの追い上げは厳しい。
SCアウト後、最終コーナーでロズベルグがクラッシュ。クリエンもストップ。
気がつけばシュー兄はLAP遅れながら6位。
しかもアロンソがプッシュしていないため、同一LAPに復帰できる可能性も。


終盤、バリチェロがピットレーンでのスピード違反によるドライブスルーペナルティ。
5番手まで落とす。
クルージングしているアロンソが、シュー兄とフィジケラを前に促す。共に同一LAPに復帰、前のバリチェロを追う。

そしてなんと3番手のトゥルーリまでもスローダウンしストップ。黄旗。
残念ながらリタイアに終わったが、TOYOTAのBスペックは性能的には良さそうである。あとは信頼性だな。今後のレースは要注目だ。
RBRクルサードが3位に上がった。

同一周回に復帰し、またたく間にシュー兄とバリチェロの差が詰まってきた。
シュー兄がここでファステスト。返す返すもあの予選が悔やまれる。
みるみるうちに背後に迫り来る赤いマシン。15秒差はあったハズだが、10周ほどでもう1秒以内に追い詰めている。怖いくらいの猛追である。腐ってもシューマッハだ。


レースはそのままアロンソが優勝。
やはりライコネンとウェバーがリタイアしてしまったのが大きかった。2台リタイア後は、国際映像もクルージングしているアロンソを映しても面白くないと言わんばかりに後続のバトルばかり映していた。
2位がモントーヤ、3位はクルサード。
4位はなんとかバリチェロが死守。シュー兄は5位フィニッシュ。
ちなみに今回、RBRはスーパーマンとのタイアップを行っていたようで、表彰台に上がったクルサードはスーパーマンのマントを羽織っていた。
しかしミシュランCEOの訃報により、シャンパンファイトは自粛。


個人的に見て、今回のモナコは例年以上に面白かったと思う。
今のところ情報がないので正確なところは不明だが、あのモナコで最後尾スタートから5位フィニッシュというのは、記録的とも言うべき快挙ではないだろうか。
何度も言うが、本当にあの予選はもったいなかった。残念でならない。

まあ終わったことは仕方ない。次だ次。
次回はイギリス、シルバーストーン。
雨が降るとまた面白いのだがなあ。天の神様に期待しよう。
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  by RX-Kei | 2006-05-29 00:25 | すぽると | TOP▲

【F-1】疑惑のモナコマイスター

今年で64回目となる伝統のモナコGP。
どんなにしても抜けない、絶対に抜けないモナコである。

天候は良好。気温23度、路面43度。
タイヤはモナコ用にスーパーソフトが用意されている模様。

ミシュランはユーズドのパフォーマンスダウンが少ない。
ブリヂストンはニューが良い(1秒)ものの、ユーズドでの保ちが悪いようだ。
今週末、ミシュランCEOがボート事故で急逝したという衝撃のニュースがあった。
ミシュランとしては、CEOへの手向けとしても勝利を飾りたいところだろう。

何度も言うが、とにかくココは抜きにくい。予選でのポジションがレースの結果に直結すると言っても過言ではない。
それだけに熾烈な予選になることが予想される。

なお、TOYOTAは今レースからBスペック投入。巻き返しなるか。


第1ピリオド。
この狭くて短いモナコ、一度に22台が走るのだ。
ピットアウトするにも細心の注意が必要となる。
クリアラップを取れるかどうかにより波乱がある可能性大だ。

シュー兄がコースインした直後、マッサがカジノコーナーでクラッシュ。赤旗。
赤旗は出るだろうと予想してたけどまさかマッサとは。
シュー兄はアタックできず、マッサはNo Time、最後尾決定である。
再開後、他のチームがニュータイヤを使用する中、シュー兄はユーズドでアタック。
観ている方は大丈夫なのかとハラハラしたが、なんとか第1ピリオド通過。

第2ピリオド。
ここからはさすがに各車ニュータイヤを用意。
ルノー速い。しかしライコネンがそれを上回りトップタイム。
どうもHONDAがピリッとしない。
バトンが第2ピリオド脱落。相方のバリチェロは辛うじて10番手キープ。

第3ピリオド。
タイム開始直前、我先にとピットレーン出口に並ぶマシン。
ルノー2台の頭を抑え、シュー兄がその先頭をキープ。さすがだ。

序盤はBurnOffの筈が、いきなりモントーヤが1:15.516を叩き出す。
他は16~19秒台あたりをキープ。普通では考えられない。
トラコンの性能の差か?
しかしその後のタイムを見ると20秒前後で推移している。謎だ。

タイヤ交換後、シュー兄がトップタイムを叩き出す。13秒台突入。
アロンソらは、他のマシンに邪魔されるなどしてなかなかタイムが叩き出せない。

そして予選タイム終了、最後のLAP。
シュー兄がラスカスの出口で突然のSTOP。黄旗。
アタック中の後続マシンがタイムを出せなくなった。
アロンソなどはシュー兄より速いタイムでアタックしていたため、意図的な行為ではないかという見方もできる。なんとも後味の悪い結果となってしまった。


結局そのままシュー兄がPP獲得。モナコ4回目のPPだ。
2位はアロンソ、3位にはウェバーが獲得した。

しかしシュー兄の最後の単独ストップについては審議対象となっているため、審議の結果によっては最速タイム取り消しなどの処分がある可能性も0ではない。
(ちなみにフィジケラとクルサードも審議対象となっている)
予選後、TOP3の会見では「コーナーでワイドになってしまい、ロックしてしまった」という釈明があった。
隣のアロンソは憮然とした表情。納得できないのも無理はない。

アロンソ他、最後の黄旗で損をしてしまったドライバーが次に狙うのは勿論スタートでのジャンプアップ。
怒りに燃える彼らがどんなスタートを見せるか楽しみである。


***************
追記(05/28 17:00)

やはりFIAはあのストップを許さなかった。
シュー兄のPPは取り消し、更に最後尾へ降格という極めて厳しい裁定が下った。
第1ピリオドでタイムを出す前にクラッシュしたマッサと並んで、フェラーリ2台が最後尾スタートとなる。

あの行為でとばっちりを食ったのは、第3ピリオドへ進出した他の9台であるから、ペナルティは10グリッド降格くらいかと思っていたのだが、これは予想以上に厳しい。
恐らくこのペナルティは、見せしめ的な意味も持っているのだろう。


他のサーキットならまだしも、ここモナコモンテカルロで最後尾スタートのマシンが優勝することは奇跡に等しい。
モナコGPでのシュー兄の優勝はなくなったと言って良いだろう。

そんなモナコで、フェラーリ2台が最後尾からどこまで順位を上げられるか。
決勝レースはイマイチ退屈だなどと囁かれることもあるモナコだが、今年はなんだか別の楽しみ方ができてしまったようだ。

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  by RX-Kei | 2006-05-28 02:18 | すぽると | TOP▲

切ない片想い

以前、模型に恋したアホウドリのニュースを記事にしたけれど。

今度は、黒鳥がボートに恋してしまったそうです。


恋のお相手は、白鳥型のボート。
どんなに想っても、きっと相手が気づいてくれることはありません。

彼は、そのスワンを守るようにずっと寄り添い、他のボートが近寄ると追い払うとか。
献身的です。切ないです。



それがシアワセかフシアワセかなんて、キミたちにしかわからないけれど。

少なくとも、ニンゲンがミョーなもんを作らなければ、キミたちだって、生きていないモノに恋することなんてなかったのにね。

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  by RX-Kei | 2006-05-28 00:24 | News | TOP▲

やっちまった日の話

木曜の夜、体調悪ィなあと思って早めに寝たのだが、翌朝起きてみたらやっぱり体調悪かった。

微熱は下がりも上がりもせず。
それくらいならまぁ別に構わないのだが、なぜか頭がふらふらする。
頭痛もする。

寝不足・・・じゃねえよな。昨日ちゃんと寝たもんな。
食あたり・・・でもないか。別に腹はなんともないし。
風邪か。風邪だなたぶん。

あああダメだ。このふらふら具合はまずい。
会社まで、いや駅までもたどり着けるかどうか。
休もう。みんなには悪いけど休ませてもらおう。

そうと決めたら、とりあえず何か口に入れて薬を飲んでとっとと寝よう。
会社に連絡入れるため、始業15分前にアラームが鳴るようにケータイをセット。
んではおやすみなさい。



・・・なんか遠くでケータイが鳴っている。
ああそうだ、会社に連絡入れなアカンのだな。

そう思ってもぞもぞと枕元のケータイを開く。


10時15分。


・・・へ?


うわわわわ、まずいまずい!
なんでぇ?アラーム鳴らなかったの!?
うわサブリーダーからメールも来てる。

ちょっとプチパニック。

慌てて会社に連絡すると、電話口のサブリーダーは「ブログ見たから多分そうかなと思ってた」という優しい言葉。
ああ良かった昨夜ブログに書いといて。

そう思った直後
「いやあ時間になってもKeiさん来ねーし、SとTはどっか行っちゃうし・・・。
 仕方ないからオレが仕事代行してるんだよねぇ」
あっはっは、と乾いた笑い。
(ひょっとして呆れてる?)

うわあごめんなさいごめんなさい×∞

とにかく誤り倒して電話を切った。



体調不良に加え、かなりの精神的ダメージが・・・orz


なんで鳴らなかったの!?と涙目でケータイをにらみつける。
設定間違ったかなあとアラームの確認をしたが、ちゃんとセットされている。
どうやら気づかずに爆睡していたようだ。ごめんキミのせいじゃなかったんだね。

自業自得だが、それから1時間は目がさえて眠れなかった。
寝たら寝たで仕事関係の嫌な夢を見るし。もう最悪だ。



結局ふらふらが治ったのは、土曜日の夕方だった。
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  by RX-Kei | 2006-05-27 23:52 | ひぐらし | TOP▲

壊れぎみ?


なんだか思考回路が壊れかけているような。



そういえば、今日は夕方ごろから頭が痛かったっけ。

そういえば、帰りの電車の中でちょっと気分が悪かったっけ。

そういえば、駅から家までがやたら遠く感じたっけ。

そういえば、今もけっこう身体がだるいし頭も痛いっけ。



これはひょっとして。



~~~ 確認中(5分経過)~~~



あああ、やっぱり。



そんなワケで、只今の気温・・・じゃなくて「体温」37度。

平熱+1.2度。微熱みたい。







・・・寝るか。
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  by RX-Kei | 2006-05-25 23:19 | 食・カラダ | TOP▲

モコちゃん

ぼんやりとTVを眺めていると、速水もこみちがCMに出ていた。
なにしろぼんやりしていたので、何のCMだったかは覚えていない。

彼のことは嫌いではないけれど、トクベツ好きでもなくて。
でもなにしろぼんやりしていたので、ついうっかり呟いた。


「あ、モコちゃんだ」



そこではたと我に返る。

「モコちゃん」てナンダ私。
いつからそんなフレンドリーな仲(?)に。

ぼんやりしているというのは空恐ろしい。
いつか公共の場でトンデモナイことを口走ってしまいそう。



こわいこわい、と頭を振ったときに、ふと「モコちゃん」という言葉の響きに覚えがあることに気がついた。


そっか。白まんじゅうだ。

アレも「モコちゃん」だ。
記憶の羽根を捜して旅する姫が、確かそんな呼び方をしていた。



白まんじゅうも速水クンも、おんなじ「モコちゃん」。

なんだか微笑ましくも可愛らしい感じ。ふふ。
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  by RX-Kei | 2006-05-25 23:04 | ひぐらし | TOP▲

チョロQ

私がひそかに好きなもの。
それは、ぜんまい仕掛けなどで動くおもちゃだ。

お茶を運ぶ自動人形のような精巧なものも勿論好きだが、もっと単純でチャチなもの――チョロQのようなものが大好きだったりする。
あの単純な動きがなんとも愛らしいではないか。
ラジコンのようなモーターで動くものにあの愛らしさはないだろう。

去年の夏ごろだったか、コカコーラの500mlペットボトルに、おまけとしてチョロQ(しかもNewビートル!)がついてきたことがあった。
私は炭酸が苦手だしコーラを飲む気など更々ないクセに、チョロQに魅かれてつい何本か購入してしまったり。(ちなみにコーラは兄に進呈した)

チョロQや自動人形以外にも、歯車の動きが見えるような時計とかも好きだし(持っていないけど)、つまるところ私は「からくり」の動きが好きなのだろう。

「ハウルの動く城」を観た時は、キムタクなどそっちのけで「城」にくぎづけだったのは言うまでもない。あのがしょんがしょんいう動きはまさしくぜんまい仕掛け調だ。
アレをぜんまい仕掛けのブリキ製おもちゃにしたら可愛いだろうなあ。
樹脂製のぜんまい仕掛けはあるらしいが、やっぱりアレはブリキじゃなきゃ!)


ところで。
「鳩サブレー」をご存知だろうか。
日本生まれ日本育ちでそれなりの年齢であれば、たいていの人が知っているであろう「鳩サブレー」。言わずと知れた鎌倉銘菓である。
しかしそんな「鳩サブレー」に、グッズがあることを知っている人は多くないだろう。

それもそのハズ、このグッズは豊島屋の鎌倉本店でのみ販売されているとのこと。
手に入れるには鎌倉本店に行くしかないのだ。
(ネットオークションとかで出品されているかも知れないが)


そんな鳩サブレーグッズ、キーホルダーやレターセット、ボールペン、マグネット、傘などがあるそうで、写真を見てもなかなかに可愛い。
しかし何よりも私的に大注目なのがボールペンだ。

ボールペンの頭(ノック部分)にハトのマスコットが付いているのだが、コイツがなぜか取り外せるようになっているのだ。
しかもハトのくせになぜかタイヤがあり、ステアリングもナンバープレートまで付いている。とどめにプルバック走行機能――チョロQ仕様なのだ!

その名も「走るボールペン・ハトカー」。
ついでにナンバープレートは「鎌倉 810」。

その愛らしさと無駄な機能性にちょっとひとめぼれ。チョロQだし。


人からお土産でもらったり、たまに自分で買ったり、「鳩サブレー」そのものは幾度となく食べたことがあるけれど、そういえば本店には行ったことがないような。

いいなあ。かあいいなあ。
ほしいなあ「走るボールペン・ハトカー」。



ハトカー求めていざ鎌倉・・・?
そんなプチ旅行も悪くない、かも。
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  by RX-Kei | 2006-05-24 01:18 | 機々械々 | TOP▲

偏食と味覚

栄養失調の兆候が見られる児童に校長が牛乳をこっそり与えていたというニュース。

家庭と学校の距離感が微妙な今の時代、この校長の決断に拍手を送りたい。

いくらコンビニ経営者とはいえ、育ち盛りの子供にコンビニの賞味期限切れのおむすびやら菓子パンしか与えてなかったというのだからもう。


コンビニの弁当や惣菜なんて、総じて味が濃くて大人の私だって辟易するのに。
以前ふと、久々にひじきが食いたいなあと思い、コンビニで小分けに売られているパックを買ったら濃くて食えたもんじゃなかったっけ。母親お手製のひじきの煮つけが恋しくなったものだ。
ウチの母は料理は得意ではないけれど、煮物系はめちゃ美味いんだよなあ。
ましてやおむすびと菓子パンのような偏ったモンしか与えないなんて、成長期の子供があんなのしか食わなかったらそりゃ身体も育たんよ。

以前TVでやっていたが、未成年の頃に過度なダイエットを行うと、大人になってから手痛いしっぺ返し(何らかの疾患とか)が来る可能性が高いのだとか。
明らかに栄養不足なこの子が大人になってから悪い影響が出なければいいのだけれど。


子供にそんなモンしか与えないような親に憤然としたのは当然だが、気になるのはこの子が一体いつからこのような食生活をしていたかということだ。

校長の話によると、この子には偏食も見られたという。
母親も、食事を作っても食べないと言っているようだ。
しかし食べないから放っておいても良いというワケじゃないだろう?


そもそも、人間の味覚はどうやって決まるのだろう。
普通に考えたらやっぱり離乳食以降の食事で決まるんじゃないかと思ってググってみたところ、やっぱりそうらしい。2つほど紹介しよう。

小児科医の方のHP「初めての赤ちゃん、子育てはこれでいいのかな」にこんな記述があった。
味覚を育ててあげましょう。家庭で甘い味を好めば甘い味を好む子どもに育ち、辛い味を好めば辛い味を好む子どもに育ちます。又、お母さんが嫌いなもの、例えば肉が嫌いで、子どもに食べさせようとしてもそれは無理です。子どもの偏食をなくそうと思ったらまず親の偏食をなくすことです。

子育てについて…もっと詳しく…「幼児食」より抜粋


また、栄養士さん&管理栄養士さんのHPにも偏食に関する話が。
一歳前の乳児の食事は、調味料など一切必要ない程なのです。乳幼児に入り、スナック菓子やジュース、ラーメンなど塩分や甘味の強い物を食べ慣れてしまうと当然それ以下の甘味や塩味の薄い物は、まずく感じられてしまいます。食事に一生懸命気を配り野菜や魚を調理しても嫌がって残す子供が多くは、味覚が未熟な時期にこうした強い刺激を受けて育った場合が多いです。

よみもの偏食のお話より抜粋


かなりの偏食が見られると思われるこの児童は、つまり乳幼児のころからロクなモンを与えられてなかったという可能性もあるワケだ。

しかもこの学校では、今もこの児童と更に別の児童にも、毎朝牛乳を飲ませていて、更に数年前には毎日1個のおむすびしか食べていない児童がいたという。
こんな親が何人もいるのかと思うと眩暈がする。


この親たちに、ひとりの人間を育てているという自覚があるのか聞いてみたい。
きちんと子供のことを考えてあげられないなら、自分のことで手一杯なら、なぜ子供を持ったのか。

少子化が改善されても、こんな親に育てられる子供が増えてしまうのでは悲しすぎる。
これから親になる人たちには、ひとを育てるということについて、しっかり教育指導する必要があるかもしれない。

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  by RX-Kei | 2006-05-23 01:14 | News | TOP▲

やるじゃん女の子

・・・そんなタイトルの曲が昔あったなあ(遠い目)。渡辺美里だっけ。

なんつーかもう、最近の女子中学生はカゲキだ。
いやカゲキで済む問題じゃないんだけど。


まずコレ。
札幌市の女子中学生、担任のけんちん汁に薬物混入

このお嬢は「注意されたからいたずら半分で入れた」とか抜かしてやがりますが。
理由もさることながら手段が、ねえ?
何にしても薬物はマズいだろう。


そして更に。
大阪の女子中学生、「授業わからん」と中学の窓22枚割る

どんな光景だそりゃ。
「こんなん分かるかボケ~!」とか叫びながら叩き割っていったとしたら怖いな。


ていうかもう何でもアリじゃん。

私が中学生の頃は(もう十数年前になるが)、このテの問題を起こすのは男子と決まっていたものだ。
女子は心身共にオトナになるのが早いからな、そういうアフォな男子を冷ややかな目で見ているというのが常で。

ウチの中学では、深夜に意味もなくチャリで町内をウロついて、パトカーと追いかけっこした、などと自慢げに話す男子がいたり。
男子に混ざって廊下でプロレスごっこをしているオトナになりきれてない新任の男性教諭がいたり。

女子はその光景を溜め息混じりに冷めた目で見てたっけ。

そもそも女子って現実的かつ堅実的(打算的?)なタイプが多いと思うんだよな。
おかーさんになる性だからだと個人的に思うのだが。
だっておかーさんが夢想的で破滅的な性格してたら大変じゃないか。


そこまで考えてふと怖くなった。
彼女らもいつか大人になっておかーさんになるのだろうか。

ひとつの物事ですべてを判断するのは危険だと思うけど。思うけれども。
彼女らがいつか授かるかもしれない子供たちがどうしても心配になってしまうのは、きっと私だけのせいじゃないと思うのだ。

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  by RX-Kei | 2006-05-22 21:42 | News | TOP▲

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