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ちょっとは変わった?

「発掘!あるある大事典Ⅱ」を観ていてアラ私は糖質を燃やすのが得意なのねじゃあ炭水化物ガマンしなくて良いんだわラッキーと思いながらふと気がついた。

暴食をやめてそろそろ1ヶ月近く。
少しは効果があったのだろうか。

昼間に履いたジーンズは、心もち腰周りがゆるくなっていたような気がする。
少し期待しながらヘルスメーターに乗ってみた。


おお。2Kg減ってら。


膝を痛めたせいで確実に運動量は減っているのにこの結果。
このところ明らかに食事量減ったもんなあ。
いやあやっぱり暴食をやめるだけでも効果はあるよ竹山くん。
最近はムダにデカかった胃袋もだいぶ小さくなったみたいだし、言うコトなしだ。

ちなみに、あと2Kg減ると自分的ベスト体重になる。
そこまで行ってくれれば、だいぶ身体が軽くなるんだけどなあ。
しかしそこから更に2Kg減ると人としてヤバイ領域に足を踏み入れるので(身体の機能が失われていくのが分かるのだ)、下手なことはしない方が良いだろう。


――あ。
そういえばこれから夏じゃん。すっかり忘れていた。
減りすぎないように気をつけないと。
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  by RX-Kei | 2006-04-30 23:17 | 食・カラダ | TOP▲

リアクションに困っちゃう

基本的に、私は性犯罪者にかける情けは持ち合わせてない。
どんな衝動に駆られようとも、それを抑えるのが理性であり人間だからな。

よくそういう輩を「サル並み」と表現する人がいるが、知ってるか?
サルだってメス側に拒否権があるのだぞ。
繁殖期に子育て中のメスがオスを拒否することはよくあるらしい。拒否されたオスは潔く諦めるという映像をTVで見た事がある。
女性側の言い分も聞かず、強制的に痴漢だの強姦だのする連中は、つまり「サル未満」なワケだ。人間サマとして恥ずかしくないのかね。


そしてそんな恥ずかしい行為に及んだ結果、死を招いてしまうヤツがたまにいる。
先日も、女風呂を覗いた男が逃走中に死んだらしいですよ。

いくらなんでも、こんな死に方はちょっと・・・ねえ?

私はいったいどんなリアクションをしたら良いのだろう。
失笑モノのような気もするが、結果的に亡くなっているワケだし、本人はともかくその家族のことを思うと笑うのも申し訳ない気がする。
かと言って気の毒かというとソレも違うような…。

そういや数年前、電車内で痴漢行為に及んだオッサンが取り押さえられ、警察に引き渡されるのがイヤで逃げ出した挙句、電車にはねられて死亡したという事件があったな。
この時もリアクションに困ったっけ。


あのさあ、今更言ってもしょうがないけどさ。
もうチョット考えて行動しようよ。


・・・いや、考えるだけの理性があったらこんな行為にゃ及ばないか。

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  by RX-Kei | 2006-04-30 22:18 | News | TOP▲

よろず屋

私が所属する部署は、通称「よろず屋」。
客からの質問も勿論あるが、それより別部署からの質問の方が容赦なく面倒である。
とりあえずココに聞けば何か分かるだろう的な質問が舞い込んでくるからだ。

「このプログラムが動かない」という質問はまだ良い。
中には「このマシンでアレは動くのか」だの、「この問題について開発側に質問して」だの、挙句「UNIXでコレを調べるコマンドって何だっけ?」。
わざわざ内線で聞くなそんなコト。
たまにゃ自分で調べろと言いたくならないでもないが、まあ仕事だからしょうがない。

そんな「よろず屋」のメンバーがやってはいけないこと。
それは、安請け合いと、いつまでも社に残っていることである。


○パターン1。
先日、久々に外出した時のこと。
既に業務終了時刻は過ぎていたが、雑務があったことと、大荷物を抱えて帰宅する気になれなかったこともあり、一旦社に戻ることにした。
帰社してメールチェックをし、まだ残っていた新人ちゃんに1つ2つアドバイスした後、さて営業にメール出してから帰ろうかと思ったその時。

「Keiさんスミマセンちょっといいですか?」

うわ。
来ちゃったよ。別グループのYくんがお呼びだ。
「いいですか?」ってまさか「よくない!」とも言えないでしょ。
彼も悪いヤツではないんだが、微妙に話が要領を得ないからなあ。話を聞くより状況を見たほうが早い。
どれどれ、ああなんだ後ろでエラー出てるじゃん。――うわ、これウチの設定ミスだ。ごめんYくんすぐ直すよ。

設定を直して正常に動くことを見せてあげると「わ、すげぇ直った!」と喜んでいる。こういう時の気分は悪くないもんだ。
無事に直ったことだし、じゃあ私はこれで、とその場を去ろうとすると、Yくんが更に引き止めて言う。「あの、こういうトラブル時の対処方法なんですけど・・・」

Yくん、キミは本当にいいヤツだ。誰かさんに見習ってほしいくらい勉強熱心だし。
でもね、オイラそろそろ帰りたいんですけど。ほら今日ちょっと歩き過ぎて右膝腫れてきてるしさあ。そのへんは察して――くれないんだね。わかったよ・・・orz


○パターン2。
金曜日、就業時間中にHさんから「この件について開発側に質問しておいて」といきなり言われた。
一瞬ぽかんとする私。
いや確かにそのバグを最初に見つけたのは私だが、その後は一切ノータッチだ。なんで私が質問せなアカンのだ。
しかし私は所詮内弁慶。さすがに「オマエがやれや」とは言えず、しぶしぶながら承諾した。

ところがこの時、幸か不幸か開発側で鯖オチ発生。
質問ができない状態のため、また来週にという事で落ち着いた。
その間に、件の問題に関わった人を調べてみると、最終的に大御所Aさんの名前が。Hさんから見れば雲の上の人物――とまでは言わないが、まさかAさんに頼みごとはできなかったのだろう。
気持ちは分かるが何故私に。自分でやった方が早くないかHさん?
ちょっとだけ「オー人事」に電話したくなった。
でもそこまではいいのだ。良くないけどまあいつもの事だからな。

業務終了時刻から1時間ほど過ぎた頃、今日は週末――しかも世間はGW突入という事もあり、皆早々に帰宅し始めている。私もさっさと帰ろう、と報告書をまとめていた。
するとそこに、Hさんから声がかかった。

「Keiさん、開発側の鯖が復旧したそうなので」

それだけ言うと去ってしまうHさん。

復旧したからどうしろと?
というイジワルな気持ちが浮かばないでもなかったが、まあわざわざ言いに来たってコトは今からやれってコトなんだろうなあ。
報告書なんて月曜日に回せばよかった。あああ今日も残業か・・・orz



最近はウチの偉い人たちが不在がちなせいか、ますます私のような雑魚にもこのテの残業が回ってくるようになった気がする。

明日は早く帰るぞ。明日こそ。
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  by RX-Kei | 2006-04-30 21:53 | ひぐらし | TOP▲

新機能で遊んでみる

エキブロに新しい機能がついたらしい。

ネームカードと呼ばれるソレは、まあ一言で言えばExcite版SNSみたいなモノらしい。
SNSにゃ興味はないが、コレに付随する解析機能がどの程度のモノかは見てみたい。(スタッフブログのトラバやコメントを見ると、お世辞にも高評価を得ているとは言い難いが)元々新しモノ好きでもあり、とりあえず登録してみることにした。


ええとまずは必要事項を記入して登録手続きメールを貰うのだな。
必要事項は、姓名と性別、送信先メアド。
更に18歳未満お断りなだけあって、生年月日を入れる欄もある。

さて、どうしようかな。(ハナからマジメに書こうという気がない)

そういえば昔、メッセンジャー系のプロフィールに「吉川恵」と入れてみたら、知らないにーちゃんに「こういう所で本名は入れないほうが良いよ」と指摘されたことがあったっけ。
別にコレ本名じゃないんだけどさ。アンタ良い人だな。
※「吉川恵」は某漫画のキャラクターである。

今回はどうするかな、と辺りを見回した時に目に入ったのがSuica。
姓は「Suica」、名は「ペンギン」でどうだ。

メアドはExciteのモノを入れるとして、さて問題は生年月日と性別だ。

生年月日は入力ミスを避けるためかプルダウン選択式になっている。
年は1900~1988からしか選べない。高齢化社会なのにな。120歳のジジババが登録する時はどうするのだ。
「1900年1月1日」でいいや。

性別も「男」と「女」しか選択肢がない。今のご時勢「中間」などがあっても良いではないか。(あったら迷わず「中間」を選択するぞ私は)
ま、無難に「男」にしとくか。趣味やネタは男寄りだし。


送信ボタンを押してしばし待つと、本登録用のメールが届く。
メール冒頭に「こんにちは、Suica ペンギンさん」とある。なんとも可愛らしい。
「魚肉ソーセージさん」でも良かったかもな。
メール記載のURLから、本登録メニューに飛ぶ。

うわ。登録項目多っ。
(名刺交換申請/ニックネーム/キャッチフレーズ/写真/生年月日/性別/血液型/職業/所属組織/現在住んでいる場所/生まれた場所/過去住んでいた場所/よく出没する場所/マイブログ/自己紹介)
でも項目ごとに公開タイプが設定できるのは悪くない。
登録時の姓名は非公開なのか。なーんだ。
なんかミョーな設定項目が多いな。なんだ所属組織って。悪のナントカとか書きたくなるじゃないか。

名刺交換てナンだ?私書箱交流?うわウザそ
職業もプルダウンでしか選択できないのか。ちっっ。「心の旅人」とか「狩人」とか「修行僧」とか書けないではないか。
キャッチフレーズ?「ちょっとエッチなミルキーっ娘」とか「私の玉子様」とかそういうの?(古いな私も)
フツーに生きてる一般人にそんなモノねえよ、と思いつつナニか考えてみる。
まあこんなモンか、と設定ボタンを押す・・・って[次へ]ってナンだ!?

今度はキーワード登録かよ。趣味に沿ったキーワードを5つ以上登録しろってさ。
5つ以上趣味のない人はどうするんだろうな。コレもまあテキトーに。
ようやく登録完了。ブログに表示させると解析ができるらしいので載せてみる。


たかだかコレだけの作業でも、毎回ツッコミながらだとさすがに疲れたな。
解析結果は明日以降見られるらしいので、とりあえず放置。
どんなヘボさ加減か楽しみだ。
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  by RX-Kei | 2006-04-30 00:12 | 機々械々 | TOP▲

特技

私には密かな特技がある。
手で「パー」をするように、足の指がパッと開くのだ。

昔、志村けんがよくドリフか何かでやっていた記憶があるのだが、コレをできる人は意外と多くないらしい。ウチの家族の中でも、できるのは私だけである。
(私だけ血が繋がってないってコトはないよなあ?と何度思ったことか・・・)
以前はこんなコトができたところで何の役にも立ちやしねえと思っていたが、ここ数年で考えを改めた。


私は末端冷え性の汗っかき体質で、自宅では一年中コットン製の靴下を履いている。
パンストやナイロン製のソックスを履いて出かけた日も、帰宅するとすぐさまソレを脱いで靴下に履き替える。
春と秋は普通の靴下を履くが、冬場は普通の靴下の上に厚手の靴下を重ね履きし、夏場は数年前から5本指ソックスを愛用するというこだわりっぷりだ。

自分で5本指ソックスを履くようになって気づいたこと。
どうやら私は、5本指ソックスがとっても履きやすい(らしい)。

実家の両親も、随分前から5本指ソックス愛好家。
しかし履いている時の姿を見ると、指を1本ずつちまちまと入れているではないか。
とってもめんどくさそうだ。
思わず「大変そうだねえ」と声をかけると、「私はアンタみたいに指がパッと開かないのよ!」と言われてしまった。
なるほど確かに指が離れない人は履くのに苦労しそうである。


そんな5本指ソックスよりも履きづらそうなアイテムが「5本指パンスト」
透明度は従来のヌードトゥのタイプと同じぐらいだが、指が離れているぶん、より素足に近い見た目。
最近増えている、甲が浅く指の割れ目まで大きくカットされているタイプのパンプスは、本来素足で履くための靴。とくにその割れ目がセクシーで大きなポイント。でも、これだと割れ目もキレイに見えるので、素足っぽく見え、従来のストッキングより文句なしにカワイイ! (記事抜粋)

・・・らしいですよ。
足指の割れ目がセクシーという説は初めて聞いたな。私は足フェチではないのでよく分からん世界だが。

履きづらそうではあるが、オープントゥのパンプスやサンダルを履く時には重宝しそう。履いているうちにトゥの部分がずれたりしないというのも嬉しい。
ヌードトゥタイプのパンストは縫い目がつま先にあるので、余計にあのズレが気になるんだよな。
トイレや机の下とかでこっそり引っ張ってみたりする女子は少なくないと思うぞ。


ちなみに、気になるお値段は1500円だそうだ。ちょっとチャレンジしてみたい気もするが、ちょっと高いな。
もちょっと流通してコストが下がるまで待ってみるか。
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  by RX-Kei | 2006-04-29 17:56 | こネタ | TOP▲

Yonda?はナンダ?

「Yonda?」というキャラクターをご存知だろうか。

読書家でなくとも、時々でも本屋に行く人であれば一度は見かけた事があるだろう。
新潮文庫のフェアなどで必ず出没する、白と黒で構成されたどこかの国の絶滅危惧種によく似たアレだ。



「え、アレってパンダじゃないの?」と思う人もいるだろう。

確かに、見た目はパンダによく似ている。
Yonda?のグッズや絵本などを見ると、なるほど確かにパンダくさい。
新潮社に問い合わせれば、アレはパンダだという回答があるかもしれない。


しかし、あえて私は断言する。


オマエはパンダじゃねえ。




勿論、断言するのには理由がある。

新潮文庫のホームページでは、プレゼントと称してYonda?の壁紙やスクリーンセーバーが配布されている。
私は以前からこのパンダくさいヤツが好きで、うっかりスクリーンセーバーをダウンロードして愛用してしまっているのだが、このスクリーンセーバーが問題なのだ。


作り自体はシンプルなもので、黄色い画面をYonda?が本を読みながら左から右へ、右から左へと行き来するだけである。
しかしこの時、Yonda?が見せる動きの中に、パンダとしてアリエナイ姿があるのだ。


本を手(前足?)で持ち、二足歩行するその姿はまあ良しとしよう。

本を読みながら「あっひゃっひゃっ」とのけぞり笑うのもまあ許そう。

本を読みながら涙を流し、何処ぞの青猫ロボットのようにどこからともなくハンカチを出すのにも目をつぶろう。


だが、1つだけ。
1つだけ納得できないモノがある。


本に夢中で足元が疎かになったYonda?が、たまに転ぶことがある。
転んだ瞬間に思わずという風に目をつむるYonda?。

つむること自体は構わない。
しかしYonda?よ、オマエは

目をつむると目の周りの模様がなくなるのか!?



つまりだ。
我々が常日頃模様(隈取り?)だと思っているあの黒いところは、ぜんぶ目玉で構成されていると考えるのが妥当だろう。
想像すると不気味だが・・・。


あの模様があってこそ、パンダだと私は考える。
よって、Yonda?はパンダじゃねえ。



ちなみに、新書館にも「マオ」というパンダくさいヤツがいるが、コイツは自分を妖精だと言い張っている。
どっちかと言うと異星人系?
Yonda?も似たようなモノかもしれない。
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  by RX-Kei | 2006-04-27 23:45 | 本や音楽 | TOP▲

サポーターすげえ

スカートをはく必要があったので、先週購入したサポーターを使ってみた。


痛くねえ!


イヤちょっとは痛いんだけど、痛みが和らぐ。



サポーターすげえ。
レッズサポ並みにすげえ。
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  by RX-Kei | 2006-04-26 09:23 | 食・カラダ | TOP▲

【F-1】クラッシュと激しいバトルのサンマリノ

さてサンマリノGP決勝ですよ。
今日のイモラはよく晴れている。風もなくベストコンディションだ。

こんな日はPENCKのように銀ピカなマクラーレンのマシンに、空の色が映り青味がかって見える。時々、辺りの木々が綺麗に映るのでオンボード映像が面白い。

最近こんなネタしか書けないマクラーレンは置いといて。


予選の記事で、F-1マシンの安全性についてちょろっと触れたが、幸か不幸か今回のレースでもそれが実証された。
1周目、アルバースが何度も横転して大破!
レースはSC導入し、コックピットを下にした状態で止まった映像が映し出される。ひょっとしてアルバースは中に閉じこめられているのだろうか。

ああ本人歩いてら。親指立ててOKサイン出してる。大丈夫みたいだ。
うわーびっくりした。
どうやら井出と接触したらしい。CSの解説陣は井出のせいとは言い切れない状況だと説明していたが、レース後の審議対象にはなっている模様。


案の定パッとしないのはHONDA。ペースが上がらないわ、ピットストップではミスを連発するわ。良い所がまったくない状態。
1STOP目はバリチェロとバトン両方の作業でミスがあったが、一番酷かったのはバトンの2STOP目。

ロリポップ(ピット作業中、ドライバーの目の前にSTOP/GO指示を出すヤツな)が上がるのが一瞬早く、給油ノズルが外れないままピットアウト。マシンはすぐ停止したが、ホースがぶっちぎれた状態で、ノズル口だけがマシンに残ったまま。
あわててクルーがノズルを外してようやくスタート。

火災が起きたり、クルーが引きずられて怪我をする可能性もあっただけに、大した事がなくて本当に良かった。
確かにミラーを見ていなかったバトンにも落ち度はあるが、ロリポップ担当クルーが一番まずいだろう。
せっかく予選で上位を獲得しても、決勝でこんなミスをやらかすようでは、表彰台の真ん中は遠ざかる一方だ。


ポールトゥウィンを狙うシュー兄ちゃんは、序盤にファステストを何度もたたき出す。
更に、マッサが意図的にペースを落としてアロンソを押さえるというチームプレーが見られる。やはりマッサが前に出られた事は大きいな。かなり順調なレース運びである。

ところが1STOP後、シュー兄ちゃんのペースが上がらない。マッサも同様に苦しんでいる。またタイヤの問題だろうか。しかし周回を重ねてもペースが上がらない。
またたく間にアロンソに追いつかれ、テールトゥノーズの厳しい状態が続く。
まるで去年の逆の状態を見ているようだ。
これを見て笑うブリアトーレ。


実は私はルノー(元ベネトン含む)があまり好きではない。
歴代のドライバーの中で好きだと言えるのはアレジとベルガーくらい。
シュー兄ちゃんですら、速さは認めていたもののあまり好きではなかった。

ニコやウェバーなど新しいドライバーは好きだし、別に新人が嫌いというワケでもない。何故だろうとずっと謎だったのだが、ようやくそれが判明した。

私はブリアトーレが好きではないのだ。
なんていうか、ヤツは悪代官ヅラだよな。なんとも悪そうな笑みだ。
ヤツの笑顔を見ると無性に悔しくなる。がんばれシュー兄!


ところがここで、先にアロンソがピットイン。
まだ燃料は残ってるはずだから、遅いシュー兄に押さえられる事を避けるためだろう。
その直後シュー兄がピットイン。7.1秒という好タイムでピットワークを終え、ピットアウトしたところは辛うじてアロンソの前!
どうやらアロンソのアウトラップが遅すぎたようだ。

そのままテールトゥノーズのバトルを繰り広げるも、ラスト5周というところでアロンソにミスが出た。引き離されるアロンソ。シュー兄が逃げ切った。
フェラーリピットクルーの勝利。そしてシュー兄の粘り勝ちだ。
相棒マッサも最後までバトルを繰り広げ、ライコネンを押さえきって4位。


ちなみにスーパーアグリはと言うと。
井出はスタート直後の接触がたたり、結局リタイア。
琢磨は国際映像に殆ど映らなかったのだが、どうやらレース中盤あたりでリタイアしたようだ。クラッシュかトラブルかは現時点で不明。
残念ながら、今レースで連続完走は途絶えてしまった。
しかし状況はレースを重ねるごとに良くなっている。がんばれスーパーアグリ。

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  by RX-Kei | 2006-04-24 00:22 | すぽると | TOP▲

【F-1】忘れえぬ地、サンマリノ

さてサンマリノです。こっからヨーロッパラウンド突入ですよ。

CSでフリー走行も流して見ていたのだが、その中で印象的だったのが「このタイヤは冷え性ですねぇ」という川井ちゃんのひとこと。暖まりにくく冷めやすいというコトか。ウマいコトを言う。
去年までのレギュレーションで大不評だった「タイヤ交換禁止」だが、ああいう辛い時代があったお陰で、今年のタイヤはブリヂストンもミシュランも飛躍的な進歩を遂げているという。

そういえば、F1界がかの人をこの地で失ってから早や12年。
その間に、レギュレーション改正やコース改修などが度々行われ、F-1の安全性は飛躍的に高まった。
勿論スピードを競うスポーツだから、目を覆いたくなるような大事故が起こっていないわけではない。それでもドライバーの安全は守られている。ドライバーが亡くなったり、引退を余儀なくされるような事態には至っていない。
大切な人を失った事は事実。しかしその辛さがあったからこそ、その後のレースで救われた命もあったのだろう。


さて予選。
マシントラブルでフリー走行を走れなかったモントーヤはスペアカーに乗り換えた(エンジンは今までのモノを使用)。ニコも同じ。
スーパーアグリは少しカラーリングが変わった。サイドに赤いラインが見える。
今回から井出のマシンはパワーアシスト50%超のステアリングを使用。今のF-1ではこれくらいが普通らしい。琢磨は次レースから。あと1戦の辛抱だ。がんばれ琢磨。

今回から、ルノーは予選での戦法を変えたようだ。余裕を持った時間帯にコースに出ている。やはり赤旗や遅いマシンに引っかかることでアタックできなくなるリスクを回避するためだろう。


第1ピリオドを終え、気がつけば、琢磨と前を行く20位のアルバースとのタイム差は0.5くらいしかない。コレはひょっとしてひょっとするかもしれない。今までのレースでも、poorなマシンで他チームとのバトルを繰り広げた琢磨。決勝に期待したい。

第2ピリオドでは、ルノーのフィジケラがまさかの脱落!もう一回アタックしておけばもうちょっとタイム出ただろうに、チームの判断ミスだな。新しくしたメットのカラーリングが運悪いんじゃね?
それにしてもすごいタイムラッシュ。今回の予選はかなり厳しいな。

第3ピリオド、タイヤ交換したシュー兄ちゃんがトップタイムを軽々とたたき出す。ルノーはそれを見てようやく動く。
シュー兄ちゃんはその後もタイムアタックを続ける。再度タイヤを交換し、なんと更に上回るタイムで駆け抜けた。
これには誰も追いすがれない。


ひとり別世界を行っているようなシュー兄ちゃん。久々に「なんだコレ」と呟きたくなる走りを魅せてくれた。この人はやっぱりこうでなくちゃ。
これで通算66回目のPP。かの人を抜いた。

2、3番手がなんとHONDA勢。2位バトン、3位バリチェロ。ぜんぜんチェックしてなかったからビックリだ。今までのレースから見て、恐らくスタートは両方とも出遅れるだろう。シュー兄ちゃんはポールトゥウィンも狙えるかもしれない。

予選終了後のTOP3会見では、シュー兄ちゃんの隣に旧チームメイトのバリチェロがいる。バリチェロはどんな気持ちだろう。内心賞賛しているかもな。我が強い欧米人ドライバーの中にあっても、彼はそういうヤツだと思う。


シュー兄ちゃんもバリチェロも、ここイモラは思い入れの強いサーキット。
バリチェロはかの人と同郷の後輩、シュー兄ちゃんはかの人への挑戦権を得た矢先、あの悲劇を目の前で見ることになってしまった。

12年という時が過ぎ、あの頃走っていたドライバーは、気がつけばこの2人だけになった。(クルサードですら、94年スペインGPからの参戦である)
会見の時、笑顔で言葉を交わす彼らを見て、ちょっとだけ泣きたくなった。


彼らがこのサーキットで活躍するのは、特別な意味がある。
「明日の決勝が、彼らにとって良いレースになりますように」
きっと上から見てくれているであろうかの人へ、そう祈りたい。

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  by RX-Kei | 2006-04-23 02:11 | すぽると | TOP▲

これだからJRってヤツは・・・

アヤシイ湿布薬のせいで、膝に紫外線を当てられないカラダになっている今日このごろ。
毎日黒パンでも履いてりゃイイのだろうが、そういうワケにもいかない。これから暑くなるしできればスカートも履きたい。
黒いサポーターでもあればイイのだが、薬局には白orベージュしかない。こんなアヤシイ薬を売りつけるんだったら黒サポも売っとけよ。


そうだ、ハンズに行こう。


ハンズだったらいろんな物が売ってるし、黒いサポーターも売ってるだろう。
新宿の高島屋タイムズスクエアにあるハンズは、新南口が一番近い。
山手線だと、外回りでは最後尾車両、内回りでは先頭車両が近いので、とりあえず端っこの車両に乗って新宿へ行く。

ホームに降り立つと、目の前に新南口への上り階段があった。しかし、エレベーターやエスカレーターがない。エスカレーターを使うには、更に遥か前方まで歩かなければならないようだ。階段から見ると、100Mくらいはありそうな距離である。
歩くのも大変な人に対して、ここから更に歩けと言うのか?
使えねえなあ。これだからJRってヤツは・・・。


そのエスカレーターに乗ると、いつの間にやら新設されたらしいサザンなんとかという改札口の目の前に出た。新南口の改札口に出るには、また更に歩かなければならないようだ。
サザンテラス口って何処に出るんだ?と思い、とりあえず外に出てみる。

改札を抜けると、左手に5段程度の階段がある。段差はなるべく避けたいので、スロープはないかと周りを見ると、反対側も階段。うわーなんだコレ。
古い所ならともかく、新設した箇所がバリアフリー対応してねえってどういうことよ。ナニ考えてやがんだコレだからJRってヤツは。


仕方なしに階段を上り、外に出てみると見慣れた風景が広がっていた。
右手には甲州街道を挟んで新宿駅南口。そして後方には高島屋タイムズスクエア。なるほどまさにサザンテラスである。
ところでサザンテラスを地図で見ると渋谷区と表示される。あの辺は渋谷区になるのか。ちなみに新宿駅は新宿区である。
左に行けばタイムズスクエアへの橋がある。そこまで歩くか。

ところがいざ橋にさしかかると、ここにも段差があるではないか。おいおいスロープもねえよ。車椅子利用者や足に障害がある人はどうしろと?使えねえなあコレだからJRってヤツは。


橋自体がタイムズスクエアに向かって下ってるじゃねえか何であんな所に段差が必要なんだと愚痴をこぼしつつようやくハンズに到着し、フロア案内を見る。
あらら。スポーツ用品のフロアがないじゃん。
どうしようかな、と思った時に、新南口の傍にベッカムの嫁と同じ名前のスポーツ用品店があることを思い出した。
痛めた足でこんなに歩いて大丈夫かオレと思いながらも新南口へ向かう。

新南口は2Fの高さにあるので、店に入るには地上に降りなければならない。
下りる所はどこだ。
あたりを見回しても、下りられそうな所と言ったら新南口改札の前にある階段のみ。エスカレーターがついているものの、上りのみのようだ。エレベーターもない。
新南口だってその名の通りけっこう最近つくられたものである。もはや呆れるしかない。これだからJRってヤツは。


こうなると選択肢は4つだ。
  (1)キツくても階段で下りる
  (2)高島屋まで戻ってエスカレーターorエレベーターで下りる
  (3)甲州街道へ出て橋にさしかかる地点まで行く
  (4)信号を渡って新宿南口方面へ行く
    (東南口にあるハズのエレベーターorエスカレーターを使う)
甲州街道をでかいスロープ代わりにしようかと迷ったが、どこまで遠回りすることになるか分からないので結局(2)を選択。
相変わらず歩き煙草をしている下郎どもの煙に燻されつつ、這う這うの体で店に行き、サポーターがあるフロアを探す。フィットネス用品と同じフロアにあるらしい。
ハンズにもフィットネス用品と一緒にあるかもしれない。失敗したなと思いつつ、とりあえずフロアへ向かう。

品揃え悪っ。
確かにサポーターは並んでいるが、種類少なくね?しかも膝サポは膝頭部分が覆われていないオープンタイプばかり。全部覆われていなければ無意味なのだよ明智君。
一応クローズタイプも僅かにあったが、バレーなどでよく見るパッドが入ったタイプやチタンか何かが織り込まれた高価なモノだけ。
なんだよ期待してたのにガッカリだベッカム嫁(Victoriaって言えよ・・・)。使えねえなあコレだからJRってヤツは。


肩を落として再びハンズへ。フィットネス用品は3Fらしい。
おおお、コレだよコレ!
私が追い求めてきた正しいサポーター売り場の姿がそこにはあった。壁にずらりと並んだサポーターの数々。黒サポも売っている。嬉々として物色をはじめる。
私の場合、患部は膝だが、例のアヤシイ湿布はふくらはぎのあたりまで覆っている。どう頑張っても膝サポだけでは覆いきれない。少し迷ったが、ふくらはぎのサポと膝サポを両方購入することに決めた。

ところで、当然ながらサポーターにはサイズもある。
膝周り何センチとかそんなの知らねえよと店員を探すべく視線を外した時、黄色く細長い紙が目に入った。どうやらメジャーのようである。
目盛りの数値が小さい方にはハンズのロゴが、反対側には東急ハンズ新宿店の文字と共に「紙製のため、目安として御利用くださいませ」という言葉が印刷されている。
つまり「精度はイマイチだけどとりあえずコレで大体サイズがわかるんじゃね?」というコトだな。そういえばベッカム嫁にはこんな心遣いは見られなかった。さすがハンズだ。ありがたく使わせていただこう。

むくみにも効果があるという黒サポ(ラインサポーターというモノらしい)を見つけ、同じシリーズで膝用のものがないかと探したが、白しか見つからない。
しばらく待ってようやく通りすがった店員を捕まえて(ハンズってフロア要員少なくね?レジ要員減らしてフロア接客要員に回してほしいといつも思うのだが)、確認してもらったところ「商品としては黒もありますが、店に在庫がありませんでした。お取り寄せになりますので2週間ほどかかりますが・・・」と言われてしまった。

むぅ。それならば送料覚悟で通販に頼った方が早いではないか。しかし通販だと到着しても不在で受け取れないことが多い。仕方なく、膝用については備長炭入りという謎のサポを買うことにした。色はグレーでちょっとカッコ悪いが我慢しよう。

そういえばハンズに来たのは久しぶりだ。前回は確か年末じゃなかったか?
ハンズは目的がなくても楽しめるので、ホントはもう少し足繁く通いたいのだが、如何せん営業時間が20:30までである(そういえばベッカム嫁も20:30までだ)。下手に残業すると閉店時間に間に合わないのだ。高島屋なんて今時20:00に閉まるんだぞ?
平日のターゲット客層は仕事帰りのリーマン&OLちゃんではないのか?
片や西武新宿ペペ(西武線の駅ビル)は全館22:00まで営業している。使えねえなあコレだからJRってヤツは。


…と思ったら、いつの間にかルミネは22:00営業になっていたようだ。
ていうか新宿MYCITYはいつの間にルミネエスト(LUMINE EST)なんてモノになっちまったんだ?シティハンターにも背景でちょくちょく登場していたMYCITYを愛用していた私にとっては寂しい限りである。
中の店舗も様変わりしてしまったんだろうか。怪我が治ったらちょっと覗いてみよう。
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ざぶとん一枚。→

  by RX-Kei | 2006-04-22 18:04 | ひぐらし | TOP▲

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