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なんとなくそんな気はしてたけど。

うしろのエンマ様にココの存在を知られてから、なんとなくそんな気はしてたけど。


右隣のおにーさんにもバレてるんだってさ。あっはっは。
ブラウザの"お気に入り"にまで追加してくれちゃってるらしいですよ。
ど、どうしよう。すんません色々とイタい人間で…orz

イヤもう、誰かさんのおかげでイジられ慣れたからイイんですけどね。
固定客ができたような嬉しさと、面が割れてることのこっ恥ずかしさとでとてもフクザツな気分です。


いつか『(バレてからも)文章が萎縮してないよね』と言われた事がありましたが、そんな事はありませんよ。


バレてなきゃもっとぶっちゃけネタやってますって。


あまり人格を疑われるような事や品のない事とか書けなくてねぇ…。
いくらイタくても、ドン引きされるようなことだけは何としても避けたいのだ。
(あのネタとかこのネタとか色々あるのになあ。残念)


そういえば
知ってるひとが誰もいない世界の中心で小さくひとりごとを言ってみる
つもりで始めたような気がするこのブログ。


知ってる人が出てきてしまった今、これからどこへ向かっていくんだろう。




ううむ、困ったにゃあ。
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  by RX-Kei | 2006-02-28 02:10 | ひぐらし | TOP▲

【トリノ五輪】捕らぬ狸の…

村主章枝も帰国しましたね。
帰国した選手はみな『メダル獲れなくてごめんなさい』というコメントをしていたが、何を謝る必要がありますか。
『世界の舞台で精一杯がんばりました!』と堂々と胸を張って良いと私は思うぞ。


一方で、日本選手団の遅塚研一団長は成績不振を謝罪した。

「厳粛に受け止めなくてはならない。最低の結果といえる。日本の国民に謝罪を申し上げる」
選手たちはみな自分のベストを尽くそうと精一杯頑張っていた。彼らは団長のこの発言をどう思っただろうか。


そもそも日本のスポーツ界は、ウィンタースポーツに対する投資をあまり行っていない。


フィギュアなど、派手な競技(注目される競技)に対してはそれなりに行っているのかもしれないが、それ以外は酷いものだ。
比較的注目度が高めと思われるジャンプ競技ですら、不景気対策の経費削減のためなどと言って、実業団のチームが廃部したくらいだ。
リュージュ(だったと思う)の選手などは、国外の大会に自腹で参加しているというではないか。勿論マシンの輸送費も自腹。時には借金してまで参加するとか。

恐らく、他のマイナーな競技も似たような状況だろう。
これでは、国を挙げてトップアスリートとして育てられた人たちに勝てるわけがない。
こんな悲惨な環境で、世界一を狙える選手が出たらまさしく奇跡だ。


遅塚団長は、各競技団体に猛省を促すだの、選手団のスリム化だのと発言していたが、本気で勝ちたいと思うなら、才能ある選手が競技に集中できるように、環境を整えるのが先決ではないか。
企業も経費削減の一辺倒ではなく、投資も大事だという事を忘れないでもらいたい。



ところで、獲得メダル個数の『目標値』というのは何だろう。
アレこそ選手に過度のプレッシャーを与え、情報の乏しい視聴者の眼鏡を曇らせる最大の要因ではないか。

マスコミもそれにノって『今回のオリンピックではどの色のメダルが幾つとれるでしょうか!?』などとCG使って棒グラフみたいなモンを表示させて浮かれていたが、まったく個数が表示されないグラフに、スタジオの空気が日を追うごとに気まずくなっていたのが観てて笑えた。

TVの特番からは『メダル候補』、『絶好調』、『国内最後の大会を優勝で締めくくった』、そんな情報しか入ってこなかった。
ひょっとして私が観ていた番組が悪かったのだろうか。


はじめから高望みなんてするからこうなるのだ。
『最悪の場合は0個』と予想していたのなら、予想個数なんて公表する必要はないだろう。
今回の事で、委員会もマスコミも少しは反省してもらいたいものだ。


本当に伝えるべきは、そのスポーツの面白さ。
そして各選手やチームの『過去数年の国際大会での成績』や『世界ランク』のような、世界レベルとの比較情報だ。

サッカーのW杯のように、世界ランクや相手国のレベルが分かっていれば、日本が優勝するなんて妄想を抱く人間はそうはいないだろう。
例えば世界ランク20位の選手がこの大舞台で5位入賞などしようものなら、大健闘の大金星。視聴者だってマスコミだって盛り上がれる。




捕らぬ狸の皮算用なんて、もういらない。

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  by RX-Kei | 2006-02-27 01:11 | すぽると | TOP▲

茶色は自然な色なのか?

たまに髪を切りに行くと、当然のように繰り返される同じような会話。

 店員:あれ?カラーリングしてないんですねー。
    (さも珍しいモノでも見るような口調に聞こえるのは私の僻みだろうか)

 私 :そうなんですよ~。元から少し茶色っぽくて。

 店員:でも丁度いい色ですよ~。



♪どうでもいいですよ~。


つか、日本人がみな髪染めてると思うなよ若僧め。


過去に『ミルクチョコレート色』だと表現した人がいたという程度に、私の髪はほんの少し茶色がかっています。しかも微妙にクセがある。
(ミルクはちょっとオーバーかな。ビターかせいぜいセミスイートくらいだ)

だからかも知れませんが、黒髪ストレートに憧れますね。
『烏の濡れ羽色』や『緑の黒髪』という表現がぴったりの髪とか、イイじゃないですか!日本人形みたいで本当に綺麗だと思うんだけどなあ。
やっぱり日本人には和服だし、和服には黒髪が似合いますよ。茶髪金髪その他色の和服姿を見てもあまり萌えない。



なんでいきなりこんな話になったかと言うと。
金髪に染める日本女性が減少したというニュースがあったから。


ええ、そりゃ確かに減りましたよ。金髪はね。
でもみんな茶髪にしてるじゃん…。
染めてる事には変わりないじゃん…。


"カラーリングをやめて、本来生まれ持った色を主張するようになった"っていうのならあるイミ大ニュースかもしれませんよ。
でもこの記事の言っている事は、要は"流行色が変わった"というだけじゃん…。



なんていうかあまりニュース性を感じられない記事というか。
♪どうでもいいですよ~。


そしてこんなニュースにいちいちツッコミ入れてる私も。
♪どうでもいいですよ~…orz

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  by RX-Kei | 2006-02-26 23:20 | News | TOP▲

薬のランク

実家の母からこんなメールが来た。
頑張れ
(花粉症)早くなおして元気になってよvv

うちの身内で、花粉症患者は私だけである。知らないのも無理はないと思うけど。



前略、お母様。
花粉症は治るものではありません…orz





医者から処方されるヤクの他に、サプリメントなどを試してみてはいるものの、果たして効いているのかどうか。
継続性はないものの、一時的な症状の緩和に役立っているのはミントタブレットや花粉症対策として売られている飴だ。
ちなみに私が愛用しているのは、以下の2つ。

 ・鼻トールメントール (森永製菓)
 ・MINTIA DryHard (アサヒフード)

風邪っ引きの人や花粉症の人にはおススメの逸品だ。
(飴の方は1~4月の季節限定商品だが、一年中販売してほしいくらい気に入っている)
仕事中は電話をする事があるので、滅多に飴は舐めないが、タブレットは常に食べ続けている。

ちなみに、どちらもかなり協力なので、ミント系に弱いタイプの人にあげるととても面白い事になる。
先日、風邪っ引きでマスク使用中の先輩にタブレットをあげたところ、マスクで吐息がこもるのか『目にしみる~~~』と涙目になっていた。
あんまり面白いので、飴の方も渡しておいた。後で食べたんだろうか。



さて、前回の診断から早や二週間、ヤクがもう残り僅かだ。
仕方ないから病院へ行くことにした。

5時半の業務終了と共に、会社の近所の耳鼻咽喉科へ駆け込む。
この季節、耳鼻科はどこも大盛況だ。予約も取れないので、飛び込みという形で診てもらうことになる。
勿論予約済みの人を優先的に診るため、かなりの時間待たされる。
今回はちょうど一時間待ちだ。


ようやく私の番になり、問診が始まる。

 医師:最近どう?
    (なんというか、フランクな先生である)

 私 :そうっすねー。
    昨日みたいに花粉の多い日は少し来てますねー。


 医師:そう?じゃちょっと診せてね。
    (診察しながら)あ~、ちょっと症状出てるね。
    もっと強い薬あるけど、どうする?



実は、最初は『眠くならない薬の中で一番強いモノ』を処方してもらっていたのだが、あまり効かなかったため、眠くなっても構わないから効くのをください!と強い薬を出してもらっているのだ。


 医師:ただねー、コレ以上強いのになると
    抗ヒスタミン剤が入るから眠くなるんだよねー。
    今の薬、眠い?


 私 :……はい。


そう、眠いのだ。
薬のせいなのか、春が近いせいなのか、はたまたトリノのせいなのか。ここのところとにかく眠い。
仕事中に舟を漕がないように頑張ってはいるのだが、常にスイマーに襲われている。
たまに雑談中にまで襲ってくるのだから始末に負えない。この節操なしめ。


 医師:そっかー、なら止めた方がイイねー。
    じゃ、がんばってね。


 私 :……はーい…orz



なんだか医者に見離されたような気がしたのは気のせいだろうか…。

ふーんだ。なんだいどいつもコイツも。言われなくたって頑張るさっ。
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  by RX-Kei | 2006-02-26 02:31 | 食・カラダ | TOP▲

スポーツとしてのフィギュアスケート

熱戦を繰り広げられたオリンピックも、もうじき幕を閉じる。
代表選手たちの進む道も分かれてくる。

村主章枝は次のオリンピックを目指し、
金メダルを取った荒川静香は、プロに転向する。


荒川静香はプロに転向する理由として、こう述べている。
「今の採点方式ではなかなか自分の好きな演技ができない」

そうなのだ。
SP、フリーともに、技の種類や数、難易度を決められていて、それ以上の事をしても採点の対象にはならない。
※ルール詳細はコチラからご覧ください※

ミキティの4回転ジャンプは失敗したが、もしもう一回チャレンジしようとしても、その二度目の4回転は規定数を超えているため、成功しても採点対象にはならないのだ。
村主のエキシビジョンの演技のような小道具の使用や、バック宙などしようものなら、減点対象になってしまう。
芸術点も加算されるが、点数全体の割合が決められている。例えば世界中の人間が感動に打ち震えて涙するような素晴らしい演技だったとしても、ジャンプをひとつも跳べなければ、点数は伸びない。

自然、みな似通ったプログラムになる。
点数を取るために、同じようなジャンプをし、同じようなスピンをする。
勿論そこに上手下手や完成度の違いはあるし、成功をすれば失敗もする。
だが、よほど人を惹きつける演技でもしない限り、観ている方は飽きてしまうだろう。
(フィギュアの熱狂的なファンなら話は別だろうが)


私の感想では、今回の女子フリーでは、2位を取った選手(もう名前すら覚えていない)よりも、7位のエミリア・ヒューズの方が魅力的であり、印象的だった。
更に言えば、印象的だったのは村主、荒川、スルツカヤ、エミリア・ヒューズの4人。
日本人の欲目を加えるならば、ミキティも入れてもいいだろうか。
それ以外はあまりよく覚えていないというのが正直なところだ。

致命的なミスが続いたりして、あんな悲壮な顔で演技されてもコッチは楽しくない。
何で演技を中止しないのだろう、と毎回のように思う。
私にとって、フィギュアとは『人に魅せる競技』である。エミリア・ヒューズのように、たとえ失敗しても『楽しく魅せる』ことを忘れないでもらいたいものだ。


昔の漫画で、川原泉の『銀のロマンティック・・・わはは』という作品がある。(白泉社文庫『甲子園の空に笑え!』収録作品)
フィギュアのペアを題材にした作品で、情緒に欠ける元バレエダンサーの女子高生と、元スピードスケートの選手がペアを組んで世界を目指すという話。
何せ川原泉作品だからラブ×2な展開になるワケもなく(褒めています)、少女漫画に抵抗がある男性などにもおススメできるのだが、その中にこんな台詞がある。
『物理的な面では申し分ないんだが…どーもいまいち精神的な側面が…ねえ。色気もなにもあったもんじゃない』
『なんとなく無機質…。電気コタツが2つすべってるみたい…』

極端な話、今の採点方式では、その"電気コタツ"が高難易度な技を全て正確に決めれば、それが優勝することだってありうるのではないか?


オリンピックのような大会で競う以上、"芸術性"や"感動"などという不定義な要素だけで採点するわけにはいかない。採点が偏らないよう、どうしても技の難易度や完成度など、技術点を重視せざるを得ないのだろう。

フィギュアスケートを競技――スポーツとする以上、これが限界なのかもしれない。



私が好きなフィギュアは、芸術としてのそれである。
スポーツというより、バレエやミュージカルなどに近いものだと考えている。

エキシビジョンでは、皆楽しそうに、観客を楽しませる演技をしていた。
荒川はイナバウアーを惜しげもなく披露したり、村主は小道具を使用して観客をイジったり。
私がフリーよりもエキシビジョンが好きなのは、こういうところだ。


昔、エキシビジョンで最高の演技を魅せてくれるスケーターがいた。
フィリップ・キャンデローロという男子シングルの選手で、いつぞやの大会(長野?)後のエキシビジョンでは、片膝をついたままスピンするなんて当たり前。氷上に寝そべるわ、観客にバラをプレゼントするわ、頬にキスするわ。
(この幸運な観客は、確か日本人の中年女性だったと記憶している)
決闘の場面では、サーベルをかざして華麗にステップを踏み、観客を沸かせていた。
※当然ながら、上記は全て公式ルールでは禁止されています^^;

『観客を魅せるフィギュア』とは何か、私に教えてくれたのは恐らく彼だろう。
彼のように、観客を魅了してやまないスケーターが未だ現れないのが残念だ。


荒川がプロに転向することは、私としては嬉しい限り。制約のないところでどのような演技をしてくれるか、今からとても楽しみだ。
できれば村主にもプロに転向してもらいたいくらいだ。彼女の演技力は絶対にプロ向きだと思うんだよなあ。



というワケでTV局各社さん、プロもちゃんと放送してくださいよ。

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  by RX-Kei | 2006-02-25 21:51 | すぽると | TOP▲

ググ探

それは、ある男の台詞から始まった。



『俺もブログやってるんで、探してみてください』





私の失言から、このブログを見事探し出した彼の台詞である。

ここで逃げたら私の中の漢が廃る。
その挑発、受けて立とうではないか。



仮にも私は、事故ニュース検索の速さから"鑑識"の称号を得たこともある人間だ。
(なぜ"探偵"や"刑事"ではないのかは不明だが)
仕事柄、日がな一日ネットで検索しているような事もあり、早々に決着は付くであろうと思われた。



しかし。
捜索開始から一週間が過ぎようとしているが、見つからない。

何故だ。


実はこの時点で、探し出せないのも無理はなかった。

何しろ、情報が少なすぎる。
与えられた情報は、利用しているブログサービスと、アフィリエイトをしているという事、CDのリリース情報を載せているという事のみ。あとは普段の会話の中から推測しろと言う。
しかもそのブログサービスは、サービスのトップページからブログ検索をする事ができないようだ。



無理むりムリ。
ゼッタイ無理。




何処かの国の昔の人じゃあるまいし、私の辞書にはちゃんと"不可能"という文字が載っているのだ。
(そんな落丁・乱丁がある辞書だったら、さっさと交換してもらえ)

何度か彼に泣きを入れたが、大した情報は得られない。
鬼ですかアンタは。


何度目かに泣きを入れた時、見つかるはずだけどなあ、と彼は自分の席に向き直って何やら検索を始めた。自分のブログを検索しているのだろう。
後ろから覗き込んでやろうかとも思ったが、やはりそれはフェアじゃない。
第一この距離では、私の視力では画面の文字が見えない。

まあこの分なら後で何か情報が貰えるだろうと、私も自分の席に向き直って仕事を始めようとした時。

『あれ?』

うしろから聞こえたのは、困惑したような声。
アンタひょっとして、自分のブログを検索できないんじゃあるまいな。
本人が検索できないものを、私にどうやって検索しろと?




"ア ン フ ェ ア な の は 誰 か ?"





『いや、(検索)できますよ、うん』

少しして、そんな声が聞こえた。どことなく安堵したように聞こえるのは私の気のせいだろうか。
そりゃ検索できなきゃ困る。私のここ一週間の苦労をどうしてくれるのだ、と向き直ると、彼は親切にも私の前で再度ググって見せた。

キーワードは『ブログサービス名、某アーティスト名(複数)、某演歌歌手名』



わ、分かるかそんなもんッッッ!!!



それでも数十件ヒットしている。結果をスクロール、次の結果へ。更にスクロールしたところで、『ほら、あった』
どれどれ、と覗き込もうとすると
『ホントはもっと前に見つかってるんですけどね。あえてスルーしました』

つまりそのキーワードをヒントに探し出せということか。
とても楽しそうな彼の笑顔。しかしその背には蝙蝠の羽が見え隠れしていた。



金曜日の夜、久々に女性陣と酒を酌み交わし、晴れやかな気分でPCを立ち上げた。

必要な情報はある。ヒントも得た。ここからが本当の勝負だ。
やはり、決戦は金曜日でなくてはならない。
そして私は、ググる探偵に変身する。


私がググる探偵、略してググ探となりはや一時間。

しかし、見つからない。キーワードの順番を入れ替えたり減らしたり、試行錯誤するがそれらしいものがヒットしない。
類似のブログを数件見つけるも、今まで得た情報と当てはまらない。
挙句、検索キーワードの上位ランキングだけを延々と垂れ流す(管理人のツッコミや日記などの個人情報は一切ない。何だコレ)何が面白いんだか理解不能なブログや、エロブログまでヒットされてしまい、些かうんざり。

しかし今日の私は一味違う。うまいものを食べ、ほんの少しとはいえ日本酒(一の蔵)が入っている。そして今、私の本来の活動時間である深夜。明日は休日、睡眠時間を気にして捜査を打ち切ることはない。

負けるわけにはいかない。私は侍である。



どれくらいの時間が経っただろうか。
途中フィギュアのエキシビジョンのために操作を中断したため、今は早朝。清少納言も"冬はつとめて"と愛でた時間帯である。夏ならばもうじき空が白んでくるだろう。
もはや彼のブログを直接ヒットすることは諦め、リンクされていないだろうかと他のサイトにまで捜索範囲を広げていた。


そうしてヒットされた中に、件のブログサービスの公式ページがあった。
同ブログ内の音楽系ブログランキングである。

そこでようやく思い当たった。いつかの彼の台詞だ。

『ブログランキングでも結構上位にいるんですよ。20~30番台くらい』

念のため10番台から紹介文を確認していく。



あった。

ブログの紹介文や日記の内容、これだ。間違いない。



ようやく見つけた。
彼は、鬼でも悪魔でもなく、仏様――いや、エンマ様だったようだ。

随分遠回りをしてしまった。




こうして、私のググる探偵、略してググ探としての捜査は幕を閉じた。
(深タン(深夜探偵)、飲みタンの方が良いかもしれない)

あとは挑戦状の送り主へ報告するのみである。
これがハードボイルド小説なら、探偵は夜明け間近の空を見上げながら一服するのがお約束だろうが、あいにく私は嫌煙家だ。
煙草の代わりに大きなあくびをひとつ。


とりあえず、報告はあとにしよう。
私は縮こまった身体を猫のように伸ばし、もうひとつあくびをしながらベッドへと向かった。
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  by RX-Kei | 2006-02-25 18:33 | 小咄 | TOP▲

【トリノ五輪】荒川・村主がんばった!





荒川静香、金メダル!!




もう文句なし、完璧だった!!
おめでとう荒川静香!!


そして村主章枝、惜しくもメダルは逃したが、演技は最高だった!!
私にとっての金メダルはあなたです!!




さて。
日本時間の明日早朝3時からは上位入賞者によるエキジビジョン。

個人的に、ショートプログラムよりもフリー、フリーよりもエキシビジョンが好きなので楽しみだ。




あああもうイロイロ語りたい!めっちゃ語りたいんですけど!!



…これ以上書いてたら遅刻するので、とりあえずこのへんで。
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  by RX-Kei | 2006-02-24 07:11 | すぽると | TOP▲

【トリノ五輪】早く起きた朝は…


10時に寝たら、3時に起きられるか。


女子フィギュアのフリーが3時から生中継される。SPは見逃したが、やはりフリーは観たい。なんとしても観たいのだ。

仕事があるからずっと起きているワケにはいかない。せめて金曜日の深夜にやってくれればいいものを。
起きているのが無理ならば、早寝早起きするしかないじゃないか。
考えてみれば、出張のために3時半起きという事もある。3時起きだって不可能な話じゃない。要は5時間睡眠ができればいいのだ。

そう心に決めていたものの、結局夕食を食べたのが10時過ぎ。このままでは就寝時間が11時を回ってしまう。
果たして起きられるかと不安に思いつつ、NHKにチャンネルを変えてみる。



『女子フィギュアのフリーは、日本時間の2時50分からNHK総合で生中継します。なお、日本の安藤美姫は5時過ぎ、荒川静香と村主章枝は6時半頃の予定です』



よっしゃ。
明日は5時起きだ。



~~~~~~

そんなワケで、きっちり4時50分頃に起床。
眠気覚ましにブログを書いている。


今回は、ミキティの演技もしっかり観ましたよ。
少々残念な結果に終わったが、この大舞台で4回転に挑戦した度胸は素晴らしい!
次回、またその次のオリンピックでも頑張ってくれるだろう。


そのミキティの後に滑ったエミリア・ヒューズが可愛かった。
サラ・ヒューズの妹だそうだが、とても楽しそうに滑っているのが印象に残った。
最初は代表選手の選考で漏れたが、土壇場で欠場した選手の代わりに急遽エントリーされたとのこと。にもかかわらず堂々の演技。元々楽天家なのか、ミスしてもそんなの気にしないわとでも言うようにまったく動揺を見せず、終始その笑顔は変わらなかった。


さて、これから荒川と村主だ!
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  by RX-Kei | 2006-02-24 06:38 | すぽると | TOP▲

実験くん?

さすがExciteの小ネタ、またミョーな事を思いついたもんだ。

今度は、紅茶のティーバッグが何回まで使えるか、という実験をしたそうな。


紅茶のティーバッグで2回3回って…orz
紅茶で二番煎じはありえないだろ!1回だよ!!

紅茶の国の人たちが聞いたら眩暈を起こしそうな話だ。





このネタから思い出した、飲み物にまつわる話をしよう。


友人から、学生時代に いろんなジュースをブレンドして飲む という遊びが流行った、という話を聞いたことがあった。
※飲食物で遊んではいけません。

誰もが1度はやったことがあると思うのだが、彼女らの探究心は半端ではない。
ありとあらゆる飲み物をブレンドした挙句、

『午○のミルクティーにカ○ピス(だったと思う)を混ぜると、白い物体が沈殿する』

という新たな発見をするに至った。
(沈殿物は恐らく乳脂肪分か何かだと思われる)


ていうかそんな要らん知識を私に植えつけてくれるんじゃない。

ちなみに、そこに行き着く過程で味覚に異常を来したのか、罰ゲームで飲まされたという 『ウーロン茶+コーラ+塩(隠し味?)』 という異様なブレンドですら、美味くはなかったけど不味くもなかった、と平然と言ってのけていた。


私も昔、別の友人に、飲みかけの ウーロン茶にオレンジジュース を混入された事があった。
オレンジジュースが果汁10%のモノだったため、苦いのと甘ったるいのがまったく混ざらずに口の中で反発して、エライ不味かった記憶がある。

大人になってからは、逆に私と先輩でグルになって、酒を飲めない同僚が飲んでいる グレープフルーツジュースに赤ワイン を混入してみたら、同僚は一口飲んだ瞬間に口元を押さえてトイレに駆け込んでしまった。

見た目も何かのカクテルのように綺麗で、味見をした私たちにしてみれば美味かったのだが、飲めないヤツには相当厳しかったらしい。
今更ながら申し訳ないことをしたもんだ。



まあとにかく、飲食物で遊んではいけませんよ。

知的好奇心や探究心はほどほどに。
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  by RX-Kei | 2006-02-23 00:44 | 食・カラダ | TOP▲

猫の目だから

今日はにゃんにゃんにゃんの猫の日だから、もいっちょ猫ネタ。
(前の猫ネタはコチラ)





『夢の中へ』
※注:BGMあり





猫好きにはタマらニャいのだ。
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  by RX-Kei | 2006-02-22 22:25 | こネタ | TOP▲

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