カテゴリ:食・カラダ( 35 )

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死んでる店



・・・ええと。


ども。ひさしぶりです。

ひさしぶりすぎてもう何を書いていいのやら。


1月で、このブログも1周年を迎えました。パチパチパチ。
1月中にUPしたかったんだけどまあイロイロと忙しくてね。



先日購入した本の話をしよう。

最近は、ジョシ向けにもギャグ漫画雑誌が出ている。
正確にはギャグ漫画&エッセイなのだがまあそれはいいだろう。

その雑誌のタイトルは、『ウンポコ』
こんなタイトルを本気でつける編集者もどうかと思うが、今回は雑誌そのものではなく掲載されているエッセイの話だ。


先日書籍化されたその本のタイトルは、
『あなたの町の生きてるか死んでるかわからない店探訪します』
こんなタイトルを本気でつける作者も以下同文、しかしそんなことよりその内容がスゴイのだ。

回りくどい言い方を省いて説明すると、
小説家&漫画家なジョシ2人が、営業してんだか潰れてんだか分からないようなヤバい外観をした飲食店に実際に客として入って食って、その生死を見極める
というもの。

キミたちホントに小説家&漫画家なのかと問いたくなるほどカラダを張った突撃レポ。
マーライオンと化し、体調を崩してまで任務を遂行するその根性に拍手。
下手な芸人より過酷な仕事をしていると私は思う。


そんないたいけな彼女らを応援すべく、私も是非とも紹介したい店がある。

というより、あまりに壮絶でイヤな記憶なので封印していた過去が、彼女らの活躍によって呼び起こされたと言う方が正しいだろう。


数年前のとある休日、私は上司2人と客先に出向いて仕事をしていた。

昼、平日ならばその会社の社員食堂にお邪魔するのだが、あいにく休日なので社食も休みだった。
仕方なく外出して食事を取ろうと思ったが、ファミレスやマクドその他のお食事処は、そこから車で十数分とばした所にしかないという。

私たちはここまでタクで来たので、残念ながら足がない。
どうしたものかと辺りを見渡したところ、会社の裏手に小さな中華屋が目に入った。
丁度いい、と店に向かって歩いていき、その外観がはっきりと見えてくるにつれ、私たちは段々と不安になっていった。


やってるのか?この店。


思わず呟いた私に罪はない、と思う。

何せ人の気配が感じられない。暖簾は出ているものの、入口横のショーケースは汚れていて、サンプルももはや真っ黒のアヤシイ物体に成り果てている。
いくら古い店といっても、これを放置しておくのは何故だ。

しかし皆腹が減っている。腹の虫が切なそうに泣いている。

恐る恐るドアを開けると、人はいた。
店のオバチャンと、客もひとりいる。どうやら営業中のようだ、と一安心。
客のオジサンは、入口正面のテーブルで丼物を食べている。
しかし店の中が異様に暗い。今は昼。外は晴れていて、お天道様だって真上にあったはずなのに何故だ。

席数はあまりないので、座敷に座ったがどうもココは物置と化しているようだ。
雑然としていて、妙に生活感があるのは何故だ。


しかしこの時、私はまだ楽観視していた。
実家の近所に中華屋があり、そこも座敷は雑然としていて、たまに洗濯物らしきモノがあったり、店の子供たちが宿題をしていたからだ。
ソコは激旨ではないが決して不味くはなく、ちょくちょく家族で食べに行ったものだ。
そんな経験があったから、家族でやってりゃそういうコトもあるだろうさ、と思っていたのだ。
(ただ明らかに違う点として、あの店はちゃんと明るかった)


そうなのだ。
あの頃の私は、まだ世間というモノを知らない小娘だったのだ。


上司2人は、無難にラーメンなどを注文していたが、その時の私はとにかく野菜が食べたかった。
私:じゃあ(壁のメニューを見ながら)、タンメンください

店の人:・・・・・・今日はちょっと・・・。

驚いた。
少なくとも私は、それまでに壁のメニューにあるモノを頼んで断られた経験がなかった。
○杯限定、とか季節限定、とか何かトクベツな材料使ってて仕入れの状況によって作れない、というなら話は別だが、タンメンだぞ?
『おめーに食わせるタンメンはねぇ!』ってこと??
※当時まだこのギャグは浸透してません。

ココで異変に気づけば良かったのだが、やはり私は無知だった。
私:う~~~ん、じゃあ、五目そばください

店の人:・・・・・・・・・分かりました。
この時、返事までに少し間があった。


しばらくして注文の品が運ばれてきた。

まず、見た目に驚いた。
なんだか黒い。
ひょっとして表のショーケースのサンプルはあながち間違いじゃなかったんじゃないかと思うくらいに黒ずんでいる。
ふと上司の頼んだラーメンを見たが、やっぱり黒い。

とりあえず、と麺をすすってみる。


なんだこれは。


とりあえずマズイ。とにかくマズイ。
生まれてこの方、『あんまりうまくないけど食べられないコトはない』レベルまでしか経験した事のない私にとって、まさに未知の領域。

そ、そうだ野菜!

と混乱しつつも麺の上に乗った野菜に逃げるが、これもやはりうまくない。
なにしろ野菜の味がしない。
なんだろうこのまとわりつくような不快感は。

何をやったらこんなに不味く作れるのか、秘訣を聞いてみたくなるくらいにマズい。


そして更に、誰に断って乗せたのか、玉子焼きまで乗っかっている。

五目に入れるとしたらフツー鶉か鶏卵のゆでたまごじゃねえの、と思いつつ、よせばいいのに一口。


―――――――――――――――――――――!!!!!!!!!!


な、なんだこれ!!!
マズイなんてレベルじゃねえコレ!!!
気持ち悪い!!!!!



一瞬あげそうになったのを何とかこらえた。



そんな状況にもかかわらず、私の腹の虫はエサをくれと泣いている。
しかし目の前にあるのは、なんだかワケのわからない物体。


泣きたくなった。

いいトシこいて情けないが、たぶん今ここで泣いてもきっと笑われないだろう、そう思った。


こんなに腹が減っていては仕事に差し支える、とせめて麺だけでも食いたかったが、カラダ全体が拒否している。手が動かない。
それにコレを食ったら、却って具合が悪くなって仕事ができない確率の方が遥かに高いだろう。
そう思い直し、そっと箸を置いた。


この時、私は初めて知った。
いくら腹が減っていても食えないモノがあるのだ。



会計を済ませ(ええちゃんと払いましたよ!)、店を出て歩く道すがら、上司がぽつりと呟いた。

「・・・Keiさんがメシ残すところ初めて見た」

「・・・そうでしょうね。私も初めて残しました。
 ・・・ソッチはどうでした?」

「・・・マズイけど食べられないほどじゃなかった。しいて言えば
  マズいサッ○ロ一番
 てトコだな」

「・・・なんとか食えましたか」

「オレに作らせろ!と思ったけど」

「・・・あ~~~アレなら明らかに私のほうがマシなモン作れますよ
 っつーか金返せ!って言いたいですね」

「そうだな」

「あ~~~~腹減った
 でもちょっと気持ち悪い・・・
 アレが原因でダウンしたら午後の仕事はお願いします」


そんな悲しい会話をしながら会社の敷地内に足を踏み入れた私たちの目に映ったのは、普段なら見過ごしていたであろう小さな自販機。
それを見つけた上司は、すっかりグレグレな私にコーンポタージュスープをおごってくれた。
粒コーンを噛み締めると甘い風味が口の中に広がる。そして空腹で痛みかけた胃に優しく温かく流れ込むスープ。
あれほどコーンポタージュが美味いと思ったことはない。




そんな店である。
(あのエッセイを読んで悟った。恐らくあの店も油がかなり悪いのだ)

私の文章ではきっとあのスゴさの半分も伝わっていないだろう。
是非、本職の小説家にうまいこと表現してもらいたいものだ。



・・・あ、ダメだ。紹介できねぇわ。

この店 確実に死んでる じゃん。


アレ以上にキてる店は、残念ながら私は知らない。
ん~~~何かないかなぁ。


つか久々のネタがこんなんで良いのか私。




ところでどうでもいいけど某チョコレートのCMのテロップ『立ちあがれ!ジョシ!』がどうしても『立ちあがれ!ジョン!』に見えてしまって仕方がないのだが(正直5回目くらいまでは本気で『ジョン』だと思ってた)どうしたら良かですか。
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  by RX-Kei | 2007-02-13 01:50 | 食・カラダ | TOP▲

快哉叫ぶ

私は嫌煙家である。

煙草の臭いがダメ。煙がダメ。煙が漂ってくるととたんに咳き込むやっかいな体質だ。
会社のエレベーターや階段も、喫煙者が利用した直後はかなり煙草臭くて気分が悪くなることもある。
煙草を吸った直後の人に近寄られると、その吐息と身体に纏った煙草の臭いに思わず顔を背けてしまうこともある。それくらいの徹底ぶりだ。
酒を呑むと多少麻痺するのか、酒の席ではある程度の我慢がきくが、嫌いなことに変わりはない。

ところが両親はヘビースモーカーで、私は子供の頃から煙に燻されながら育った。
燻され続けて数十年、立派な燻製のできあがりである。
人がメシ食ってる横で、平気で煙草をふかすようなマナーの欠片も持ち合わせていない親に対して何度キレたことか。
そうするとさすがに敵も反省するのだが、しばらく経つとまた同じ事を繰り返すんだよな。あの学習能力のなさはどうかと思う。

両親だけではない。親族も喫煙率がかなり高い。
以前、親族で旅行に行った時は酷い有様だった。移動中、閉め切ったワゴンの中で皆一斉に煙草をふかしだすのだ。
何せウチの親族には、年長者が絶対だという風潮が未だに残っている。
親の手前、一番下の立場だからと辛うじて耐えたが、できることなら私ひとり途中で帰ってしまいたかった。

いっそのことオレが心臓病か肺ガンにでもなったらイイのか?そうすりゃこの人たちも少しは思い直してくれるのか?と真剣に思ったこともあるが、ワザと病気になれるわけでもなく。
たまに帰省するたびに、心身共に耐え忍ぶことを強いられているワケだ。



そんな中で、今回のニュースである。
JR東日本の新幹線が、とうとう全面禁煙になるそうだ。

よくやってくれたJR東日本。
禁煙車が満席で、喫煙車に乗らざるを得なかった時のあの苦痛といったらもう。
煙いわ咳き込むわ気持ち悪くなるわ。涙目になりながらずっと口にハンカチあてて耐えていたっけ。
今コイツらの一人や二人抹殺しても正当防衛になるんじゃねえかと思ったなんて口が裂けても言えないけど。
しかしせっかく禁煙車に乗っても、隣の車両が喫煙車両だったりすると、デッキまで煙草臭いのが辛かったのだ。

公共の場、しかも長距離列車が全面禁煙になれば、世俗に疎いウチの親族といえど耳に入ることだろう。
自分らの排出している煙草の煙が、どれだけ他人に迷惑か。他人の健康を害するか。これで少しは分かってもらえる――かもしれない。
ありがとうJR東日本。



・・・で。

JR東海~西日本は?

東海道新幹線にゃ適用されんのかコレは?
私的にはソコが肝心なんだがなあ。


私鉄各社は異なる企業同士でも、このテの制度導入を一斉に行っているではないか。
同じグループ企業ならその辺の足並みを揃えてもらいたいものだ。

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  by RX-Kei | 2006-06-07 01:54 | 食・カラダ | TOP▲

目新しいモノに騙される罠

近年、なんでもかんでも「身体にイイ」だの「○○は危険!」だのとTVやネットで大騒ぎしているが、よく見てみるとけっこうツッコミどころ満載だったりするんだよな。


今度は、しょうゆに赤ワインの約10倍、ビタミンCの150倍もの抗酸化作用があることが分かったらしいぞ。

私は和食好きだし、醤油がなければ生きていけないほどに醤油味を愛しているので、ちょっとコレは嬉しいニュースじゃないかと思った。


・・・いや待てよ、赤ワインの10倍?

赤ワインを200ml飲むのはイイが、醤油を20ml飲むのは厳しい、よな。

あやうく数字のマジックに騙されるところだった。


騙されるといえば、近頃政府がご執心の「内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)」。
日本よりもっと早くからこの研究を進めていた欧米では、既にその信憑性に疑問の声が上がっていて、再検討の必要もあるとTVのニュースで報じられていた。
私もあの数字の根拠には疑問を持っていたクチなので、マスコミには徹底的に調査して叩いてもらいたいものだ。

更に、アスベストやディーゼルの排ガスよりも煙草の方がよほど有害だという話もある。
煙草の発がん性物質は7メートル先まで届くという報告もある。
(私は煙草の臭いがすると咳が出るのだが、コレは「急性の健康被害」なのだな。知らなかった)


新しいネタや言葉が出てくるとどうしてもそちらに注意がそれてしまうが、騙されてはいけない。
昔から大切にされているもののほうがよっぽど身体に良かったり、以前から話題にされているもののほうがよっぽど危険だったりすることも多いのだ。

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  by RX-Kei | 2006-06-04 03:13 | 食・カラダ | TOP▲

壊れぎみ?


なんだか思考回路が壊れかけているような。



そういえば、今日は夕方ごろから頭が痛かったっけ。

そういえば、帰りの電車の中でちょっと気分が悪かったっけ。

そういえば、駅から家までがやたら遠く感じたっけ。

そういえば、今もけっこう身体がだるいし頭も痛いっけ。



これはひょっとして。



~~~ 確認中(5分経過)~~~



あああ、やっぱり。



そんなワケで、只今の気温・・・じゃなくて「体温」37度。

平熱+1.2度。微熱みたい。







・・・寝るか。
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  by RX-Kei | 2006-05-25 23:19 | 食・カラダ | TOP▲

コッチはそんなに甘くない?

以前ネタにした、コーラとコーヒーがブレンドされた飲み物。
アレは米国コカコーラ社の製品だったが、今度のは日本で発売されますぜ。

その名も「Nescafé Sparkling Café」
コッチはネスレ日本の製品である。

前ネタの、コカコーラの「コーク・ブラック」はトンデモナク甘いという噂だが、「Sparkling Café」は甘さ控えめの微炭酸とのこと。
また、さすがコーヒー系メーカーが作っただけあって、豆にはこだわっているようだ。ターゲット層も20~30代だというから、コーヒー特有の苦味もあるオトナな味が期待できそうだ。
ま、味に期待できるのは間違いなくコッチだろうな。コカコーラ社のはジャンクすぎ。

そんな「Sparkling Café」は、22日(月)から日本全国で発売となる。
残念ながら炭酸が苦手な私は遠慮させてもらうが、コーヒーと炭酸飲料が好きな人は話のタネに試してみてはどうだろう。

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  by RX-Kei | 2006-05-20 17:59 | 食・カラダ | TOP▲

痩せた?

同じ職場の人に「痩せた?」と聞かれた。

暴食を止めただけなんだけれどな。えへ。


なんだか褒められたような錯覚。
なんとなく、ダイエットにハマる人の気持ちがわからなくもない。
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  by RX-Kei | 2006-05-12 13:01 | 食・カラダ | TOP▲

子供の頃はサイダーとオレンジジュースを混ぜてファンタオレンジを作ってた。

私は甘い飲み物が苦手だ。
子供の頃は甘いジュースやカルピスなども多少飲んでいた記憶があるが、大人になるにつれて一切受け付けなくなってしまった。

基本は日本茶か烏龍茶。コーヒー飲むならブラック無糖で。
紅茶はJAVA TEAストレート。
ジュースを飲むなら、100%のオレンジかりんごがイイね。
コーラなんて、甘ったるい上に炭酸自体がとても苦手な体質なので、余程のコトがないと飲まない。
炭酸が入ってても、ビールとかアルコール飲料は飲めるんだよねえ・・・。むしろ好きなくらい。


さて、そんなコカコーラから、「コーク・ブラック」なる飲み物が米国で発売されたらしいぞ。

文字通り(?)コーラとコーヒーのブレンドらしい。
どんな味なんだろう、とちょっと好奇心がムクムク。
だってコーヒーの苦味があるならあまり甘くないんじゃないの?ひょっとして私でも気に入るかもしれないじゃん!



・・・と思ったコト自体が甘かった。甘すぎた。
(記事抜粋)
甘さには慣れっこになっている同僚のアメリカ人でさえ「甘過ぎる~」を連発したほど、コーンシロップと人工甘味料がたっぷり入っている。


・・・や、やられたorz
普通このネーミング見たら無糖ブラックとのブレンドだと思うだろ!なぁ?
さすが腐ってもコカコーラ。甘さを控える気はないらしい。


甘いコーヒーなんてコーヒーじゃねえと言い張る私は、小6の時点で既にUCC缶コーヒーが甘すぎて飲めなかった筋金入りだ。
きっとコレ飲んだら死ねると思う。
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  by RX-Kei | 2006-05-10 01:26 | 食・カラダ | TOP▲

オレのせいじゃねえよぅ

酒が呑める年齢になってからずっと、納得いかない事があった。

「ビールだと太るからさぁ、最近は焼酎ばっかり呑んでるんだよ~」

そんなことを言う輩がやたらと多い。

甘味料がどばどば入ったジュースじゃあるまいし、ビールだって所詮アルコールじゃねえか。他と大して変わらないだろう。
過去にそういう記事を読んだ事もある私は、オマエそりゃビールのせいじゃなくてツマミのせいだよと何度か諭した事もあるが、何故かそういう奴らはムキになって「いやビールは麦芽だからカロリー高いんだ」と言い出す。日本酒も米から出来ているからカロリーが高いしやっぱり焼酎だなと主張するのだ。

ちなみにそれらがどこから入手した情報かは一切不明である。
麦芽や米からできているから高カロリーだなんて誰が言い出したんだろう。
なぜ自分の食ったツマミは無視してビールそのもののせいにしたがるのだろう。
原材料によって多少の差が生じても所詮微々たるモノだろうに。なあ?

じゃあ焼酎でも芋焼酎はどうなんだとか底意地の悪い切り返しをしてみたくもなったのだが、まあ人の意見を聞かないヤツにコレ以上何を言っても無駄だろうと最終的には放置していた。


しかし、Exciteのコネタにイイ記事が出てましたよ。
「ビール腹」って実在するのか?だ。
「アルコールのカロリーは1gあたり7kcal。でもそれは熱として発散されるので、基本的に体に溜まるものではないんですよ。もちろんお酒にはアルコール以外の成分も含まれていますので(特に醸造酒には)、その意味では体に溜まる、即ち、太る要素もあると言えますが、飲む絶対量からするとたいしたことではありませんね」

そら見たことか。やっぱりビールのカロリーなんて大した事ないじゃねえか。
まあ樽単位で毎晩飲むようなスーパーザルでもない限り、酒そのものでは太りはしないということだな。

「ビール呑み過ぎて太っちまってさぁ~」なんてコトを言うヤツに呑まれたビールはきっと「オレのせいじゃねえよぅ」と嘆いていることだろう。
ビールのせいにしてはいけません。ビールに対して失礼だ。


でも炭酸が胃を刺激するというのは盲点だったな。
確かにビールを飲む時はやたらとツマミを消費している。しかも油分の多いヤツを。
アルコール度数も低くてそう簡単にゃ酔わないからガンガン行けるし。
これからビールが美味くなる季節だし、気をつけないとイカンなあ。
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  by RX-Kei | 2006-05-08 00:19 | 食・カラダ | TOP▲

ちょっとは変わった?

「発掘!あるある大事典Ⅱ」を観ていてアラ私は糖質を燃やすのが得意なのねじゃあ炭水化物ガマンしなくて良いんだわラッキーと思いながらふと気がついた。

暴食をやめてそろそろ1ヶ月近く。
少しは効果があったのだろうか。

昼間に履いたジーンズは、心もち腰周りがゆるくなっていたような気がする。
少し期待しながらヘルスメーターに乗ってみた。


おお。2Kg減ってら。


膝を痛めたせいで確実に運動量は減っているのにこの結果。
このところ明らかに食事量減ったもんなあ。
いやあやっぱり暴食をやめるだけでも効果はあるよ竹山くん。
最近はムダにデカかった胃袋もだいぶ小さくなったみたいだし、言うコトなしだ。

ちなみに、あと2Kg減ると自分的ベスト体重になる。
そこまで行ってくれれば、だいぶ身体が軽くなるんだけどなあ。
しかしそこから更に2Kg減ると人としてヤバイ領域に足を踏み入れるので(身体の機能が失われていくのが分かるのだ)、下手なことはしない方が良いだろう。


――あ。
そういえばこれから夏じゃん。すっかり忘れていた。
減りすぎないように気をつけないと。
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  by RX-Kei | 2006-04-30 23:17 | 食・カラダ | TOP▲

サポーターすげえ

スカートをはく必要があったので、先週購入したサポーターを使ってみた。


痛くねえ!


イヤちょっとは痛いんだけど、痛みが和らぐ。



サポーターすげえ。
レッズサポ並みにすげえ。
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  by RX-Kei | 2006-04-26 09:23 | 食・カラダ | TOP▲

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