カテゴリ:こネタ( 20 )

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眠りを妨げるもの


ちかごろ睡眠時間が長くなったせいか、よく夢を見るようになった。
たまにマンガそのもの(コマ割りまでされた状態)の夢を見る事がある。
いろんなイミでビョーキかな、と思う今日このごろである。


先日、そんなマンガみたいな夢を見ている最中、現実の電話のベルにそれを打ち破られた。
家族全員がケータイを持っているせいで、最近ではその存在すら忘れられがちな家の電話のベルである。
電話を取ったのであろう、父が話す声が聞こえる。
それを遠くで聞きながら、暗い部屋の中でケータイをもそもそと手探り、ふと考えた。

あれ、今日は何月何日だっけ。
ケータイってどのボタン押すと日付とか見られるんだっけ。

さすがに「わたしは誰」までは行かなかったが、だいぶ寝惚けていたようだ。
今は夜?昼?それとも朝??などと思いながら、ようやくはっきりしだした頭でケータイを見る。
ディスプレイに映し出された時間は、「6:38 A.M.」

こんな朝早く電話してくるんじゃねぇーーー!!と心の中で叫びながら、二度寝したのは言うまでもない。


どうやら電話の相手は母の友人だったようだが、ライフサイクルの違いというモノを考慮に入れていただけない方のようだ。

久々にExciteのコネタで見つけたネタ「朝7時台の電話にカルチャーショック!?」によると、やはり中高年の方にそのような傾向があるらしい。
「こっちはみんな起きるのが早いから7時でもいいんだよ」という気持ちは分からなくもないが、起きてりゃイイってもんじゃない。
できれば相手の都合もちょっとくらい考えていただきたく思う。

特に最近は核家族化が進み、共働きの家族もかなり多い。
大人は通勤、子供は通学。みんな出かけなければならない。
通勤通学時間に間に合うように、朝食を摂ったり身支度をしたり、更に洗濯ゴミ出しetc.
あなたに構って遅刻するワケにはいかないのだよ明智クン。


夜にかかってくる電話も考えものだ。
できれば世間一般的に夕食時と呼ばれる時間、および調理する時間を考慮して、緊急時でなければ18~19時台は避けていただきたいものだ。

うちの祖母はよくこの時間帯に電話してくる。本人はどうやら17時台には夕食を済ませてしまうらしいが・・・。
また、兄の仕事相手には、なぜか夕食時を狙って電話してくる人がいる。
電話が長引くと、せっかくの夕食が冷めてしまってとても気の毒だ。


若い人には夜中に電話してくる人もいるが、アレもいかがなものか。
ライフサイクルが近ければ恐らく問題はないだろうが、翌日が出張で5時起き、なんて場合もあるので要注意だ。




そんなコト言ってたら電話できないじゃないか!


そう思ったアナタ、正解。
わたしはこういうことをごちゃごちゃ考えすぎて電話ができないタイプの人間だ。

特に小さなお子さんのいる家庭には電話しづらい。メールもしづらい。
ケータイを目覚まし代わりに使う人が多いので、メールの着信音で起こしてしまわないかと考えてしまうのだ。
わたし自身、深夜3時にスパムに叩き起こされた経験があるから尚更である。
以前、生後6ヶ月の赤さんがいるママから、真夜中にメールが来た時には心底驚いたっけ。


こんなわたしが、誕生日おめメールのような旬な内容のメールを送っていない事を深夜に思い出すと最悪だ。
さすがにもう寝てるよな、とメールするのを躊躇い、結局出さずじまいになってしまう。
今年に入ってから既に2人、送りそびれて後悔している。
(Kさん&Sちゃんゴメン!)
昨日も、深夜になってからバレンタインメール送ろうと思ってたのを思い出した。
今、更に日付をまたいで深夜3時過ぎ。2日も過ぎるともう送れない。

こうやって友達と疎遠になっていくんだなぁ。いかんなーorz





ちなみに。
冒頭の夢の内容は忘れてしまったが、今朝もこんな夢を見た。


夢の中のわたしは活発そうな小学生の女の子になっていて、緑豊かな郊外にある庭付き一戸建ての家に住んでいる。
隣に住む家族とは仲が良く、たまにホームパーティを開いたりするようだ。

その日の夜も、隣の家族と一緒に食事をすることになっていた。
わたしは塾か何かの帰りなのだろう、暗い道をひとりで歩いている。
そこへ、隣の家のおじさんが迎えに来てくれた。

おじさんは、なぜか小野寺昭である。
現在よりも少し若い頃の小野寺昭が、にこやかに手を差し伸べてくれる。
わたしはその手をとり、手をつないで一緒に歩き出す。

(小野寺昭・・・ってことは、コイツが犯人だな)

唐突になんの脈絡もなくそう考えながら歩いていくと、5階建てくらいのビルの前に出た。
どこかの中堅企業のビルのようだ。製造業らしく、工場が隣接している。
ビルからは明かりが漏れている。残業でもしているのだろう。
ビルの前を通り過ぎようとしたその時。

突然の悲鳴。

わたしと殿下――もとい「おじさん」は、悲鳴が聞こえたビルの方に駆け寄った。
入り口のガラスのドアを押し開けると、目の前には薄暗い小さなロビー。
正面に見えるのはエレベーター。開いた扉から漏れる光が眩しい。

その光の中は、一面赤く染められていた。

中年の男性が、扉の正面の壁にもたれかかるようにして倒れている。
胸元から流れた夥しい血が、小太りの身体と白かったはずの周囲を染め上げ、そのうつろな表情からは既に事切れているのが分かった。
その傍らには血の付いた包丁を持った男が一人、呆然と立ちすくんでいた。

その光景に凍りついたわたしたちだったが、先に我に返ったおじさんが男を取り押さえ、警察に通報した。
男は取り押さえられる際に、何かを叫んだようだったが、わたしの耳には届かなかった。

(この男じゃない。コイツが・・・おじさんが犯人なんだ)

わたしの直感が、そう叫んでいた。









この時、わたしを現実に引き戻す声が聞こえた。
親に叩き起こされてしまったのだ。



サスペンスドラマの導入部のみを見てしまった状態。
(ちなみにおじさん以外は殆どがアニメーション。一部コマ割りされたマンガも混じっていた)
恐らくこのドラマには再放送はないだろう。
あああ犯人はいったい誰だ。

本当におじさんが犯人なのだろうか。
おじさんが犯人なら、そこには何らかのトリックがあるはずなのだが・・・。


いずれにしろ、真相は闇の中である。
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  by RX-Kei | 2008-02-16 02:55 | こネタ | TOP▲

ストーKING?



おそらく日本一有名であろう緑のたてがみをした黄色い百獣の王は、いつから
「おはようからおやすみまで、くらしに夢を広げる」
LI○Nさんになったのだろう。




あの「おはようからおやすみまで、くらしを見つめる」
ケナゲなLI○Nさんは何処へ行ってしまったのだろう。




やっぱりストーカー呼ばわりされちゃあな・・・。







たまに平日昼間のTVを観ると発見があるものだ。
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  by RX-Kei | 2006-09-19 22:44 | こネタ | TOP▲

久しぶりにアクセス解析

親と同居を始めてから、パソコンに触る時間が激減。
今まではメシ食いながらパソコンやってたこともあったもんなあ。ブログ書きながら夕飯食ったりとか。
さすがに親の前で同じ事をやったらキレられるだろう。

今は自室に引っ込もうとすると、両親からの「ねえ構って?お話しよ?」攻撃が始まる。
母だけならまだしも、何故か親父までもがやたらと饒舌。今までとても無口だった人が、ねえ一体どうしちゃったのアナタと聞きたくなるくらいによく喋る。
会社員時代のエピソードなんかも数十年付き合ってて初めて聞いた。

おかげで親父がニセ江戸っ子だということが判明(東北地方がルーツらしい)。
なんだよ自分はてっきり「江戸っ子と九州人のハーフ」なんだと思ってたのにさ。ちっっ。



それはそうと、久々にネームカードのアクセス解析(エキブロにはそういう機能があるのだ)を覗いてみたら、とても気になる検索ワードが。



「パンダくさい」



ねぇコレ何を探したかったの?

しかも同じキーワードで、のべ2人引っ掛かったみたいなんだけど。ねぇ?
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  by RX-Kei | 2006-08-14 23:09 | こネタ | TOP▲

特技

私には密かな特技がある。
手で「パー」をするように、足の指がパッと開くのだ。

昔、志村けんがよくドリフか何かでやっていた記憶があるのだが、コレをできる人は意外と多くないらしい。ウチの家族の中でも、できるのは私だけである。
(私だけ血が繋がってないってコトはないよなあ?と何度思ったことか・・・)
以前はこんなコトができたところで何の役にも立ちやしねえと思っていたが、ここ数年で考えを改めた。


私は末端冷え性の汗っかき体質で、自宅では一年中コットン製の靴下を履いている。
パンストやナイロン製のソックスを履いて出かけた日も、帰宅するとすぐさまソレを脱いで靴下に履き替える。
春と秋は普通の靴下を履くが、冬場は普通の靴下の上に厚手の靴下を重ね履きし、夏場は数年前から5本指ソックスを愛用するというこだわりっぷりだ。

自分で5本指ソックスを履くようになって気づいたこと。
どうやら私は、5本指ソックスがとっても履きやすい(らしい)。

実家の両親も、随分前から5本指ソックス愛好家。
しかし履いている時の姿を見ると、指を1本ずつちまちまと入れているではないか。
とってもめんどくさそうだ。
思わず「大変そうだねえ」と声をかけると、「私はアンタみたいに指がパッと開かないのよ!」と言われてしまった。
なるほど確かに指が離れない人は履くのに苦労しそうである。


そんな5本指ソックスよりも履きづらそうなアイテムが「5本指パンスト」
透明度は従来のヌードトゥのタイプと同じぐらいだが、指が離れているぶん、より素足に近い見た目。
最近増えている、甲が浅く指の割れ目まで大きくカットされているタイプのパンプスは、本来素足で履くための靴。とくにその割れ目がセクシーで大きなポイント。でも、これだと割れ目もキレイに見えるので、素足っぽく見え、従来のストッキングより文句なしにカワイイ! (記事抜粋)

・・・らしいですよ。
足指の割れ目がセクシーという説は初めて聞いたな。私は足フェチではないのでよく分からん世界だが。

履きづらそうではあるが、オープントゥのパンプスやサンダルを履く時には重宝しそう。履いているうちにトゥの部分がずれたりしないというのも嬉しい。
ヌードトゥタイプのパンストは縫い目がつま先にあるので、余計にあのズレが気になるんだよな。
トイレや机の下とかでこっそり引っ張ってみたりする女子は少なくないと思うぞ。


ちなみに、気になるお値段は1500円だそうだ。ちょっとチャレンジしてみたい気もするが、ちょっと高いな。
もちょっと流通してコストが下がるまで待ってみるか。
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  by RX-Kei | 2006-04-29 17:56 | こネタ | TOP▲

リアルモテリーマン

主要ターミナル駅というものは、たいてい始発から終電まで混雑している。
たまに利用するくらいならまだしも、これが会社の最寄り駅だったりすると、毎日毎日ぼくらは人混みの波にもまれてイヤんなっちゃうのだ。

そんな状態だから、今更いちいち周りを見回すようなことはない。ただまっしぐらに目的地を目指すのみ。
時々、明らかに常連さんでない人たち(おのぼりさん風のおばちゃん集団とか、長期休暇中の子供たちとか)が人波をさえぎっていたりすると、少し邪魔そうに見やる程度。
駅構内のすみっこに座り込んだり壁にもたれたりして、ケータイをいじったりしているような人たちは、ほとんどオブジェ。あってないようなモノである。

今日の帰りも、いつもと変わらぬ駅構内、壁にもたれる人たちの横を足早に通り過ぎる。




…あれ?


オブジェの一部、ひとり佇むサラリーマン風の男性が妙に心の中に引っかかった。
微妙にミョーなポーズで立っていなかったか?

背中を壁にもたれた状態で、両腕を身体の横に伸ばしたまま、その手のひらを背後の壁につけ、更に片方の足の裏を壁にぴったりつけている。


う~ん、あのポーズ、なんかどっかで見たことあるような。




あ!!!

モテリーマンだ!!!

<ハンティング>のポーズだ!!!



ご存知フリーマガジン「R25」で連載されている「(プチ)スマートモテリーマン講座」。私的笑いのツボにハマり、毎回ひそかに楽しみにしている。
No.87(3/30発行)の講座は「第82回 どこにでもあるが誰も"ツール"と考えない。壁でモテる」。このネタにまったくおなじポーズが載っていたのだ。
<ハンティング>は、有事の際に現場まで急行できる姿勢。壁は実用的なツール、スターティングブロックとなる。蹴って飛び出せるように身構えた男の目はまるで猛禽類、通り掛かったOLちゃんの心拍数を上げる。

リアルにモテリーマンを見たのはさすがに初めて。
しかもピンだ。仲間といてふざけているのではない。
やってくれるぜリアルモテリーマン!

こっちもピンだったので、笑いをこらえるのが大変だった。
確かに彼は、通り掛かった私の心拍数をあるイミ上げてくれた。


ちなみに「スマートモテリーマン講座」は書籍化されている。
本屋で見かけたら勢いで買ってしまうかもしれない。



蛇足だが、この回のスマートモテリーマン講座の下に「タイムスキップR25」という記事がある。
この記事の年表に「1976年(昭和50年)」とあるが、1976年は昭和51年である。
年号表記は煩わしいのでそろそろやめて欲しいものだ。会社の書類も、モノによって西暦表記の場合と年号表記の場合があってかなりウザい。
ていうか今年は平成何年?昭和だと81年?

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  by RX-Kei | 2006-04-05 00:16 | こネタ | TOP▲

左手の薬指

女性というものは、男の左手の薬指に指輪があるか必ずチェックするそうだ。


え、私ですか?

見てますがナニか。


ま、チェックとかそういう意図は全くなくて、ただ単に指フェチなだけだけど。
指輪の似合う指ってのが好きでね、つい手元に目がいってしまうのだ。

大体この職場もだいぶ長いから、今更チェックの必要もないし…。
チェックしたくなるような男も見あたらないし…orz

キーボード叩く時に邪魔なのか、仕事中は外しているという人を時々見かける。私も時計が邪魔で外す時があるから、この気持ちはよく分かる。
たまに帰りしなに指輪が見つからなくて必死で探す人や、会社を出てから気づいて「指輪ある?」なんて焦って電話してくる人がいたりして、かなり微笑ましい。

でも「常にしない人」ってのはやっぱり株が下がる。うわー信用ならねえなあコイツと内心思ってますよ私は。
金属アレルギーなら仕方ないと言う人も多いけれど、それなら金属アレルギーな人向けの指輪にすりゃいいじゃんねー。純チタン製とかステンレス製(?)とか、探せばイロイロあるんだぞ。
チタンでもダメっていう人がいるなら仕方ないけど、金属アレルギーを理由にするヤツに限って、チタン製の時計とか平気で愛用してるんだよなあ。にもかかわらずチタン製の結婚指輪を探す労力を惜しんでいる時点でアウトだね。


逆に、イイ男だなあと思う人が指輪をしていると説得力がある。

以前、重たい荷物を持って駅の階段を上っている時に、後ろにいたサラリーマン風の男性が手を貸してくれたことがあった。
単に私がトロすぎて邪魔だったのかもしれないけど、こういうコトをスマートにできるってのはカッコイイなあ。
そう思ってふと見た男性の左手には指輪が。
(しかもコレが綺麗な手だった!)

ああやっぱりね!アンタほどのイイ男なら女は放っとかないよ!と妙に納得。
家じゃいいダンナなんだろうなあ、と微笑ましく思った記憶がある。

逆に「え、なにコイツ結婚してんの!?」と驚く場合もあるワケだけど。
(思わず嫁の趣味を疑いたくなることもある)
そういう場合は私には分からないナニかがあるんだろうと思うコトにしている。


フェチと言えば、私は眼鏡フェチでもある。
でも、眼鏡かけてりゃイイってもんじゃないのだよ男性諸君。

私が好きなのは
眼鏡をかけた人の、真剣な顔をして何かを見ている時の横顔。綺麗なあごのライン。
(なんかいろんなフェチが混ざってませんか私)

いくら眼鏡をかけていても、あごも鼻もないような横顔じゃダメなんですよ。
綺麗じゃないヒゲもNG、眼鏡もふちナシは邪道です。ALLふちアリじゃなきゃイヤ。


たとえば。
仕事中、眼鏡の奥からモニターを見つめる真剣な目。綺麗な横顔。
PCのキーを叩く綺麗な指、その薬指に光る指輪。

サイコーですね。


ちなみに、コレはあくまで「目の保養」ですのでお間違いなく。
私にとってフェチはフェチ、レンアイ事とは無関係なのだ。

私の「レンアイ対象システム要件」は、ハードウェア要件はゆるいがソフトウェア要件はキビシイぞ。ふふ。
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  by RX-Kei | 2006-03-26 01:57 | こネタ | TOP▲

ドイツW杯の応援に行くなら?

ドイツ北部にあるノルデンという町に、ちょっと興味深いホテルがある。

なんと、宿泊客の体重によって宿泊料金が決まるのだ。

記事によると、宿泊客はチェックイン時に体重計に乗り、キロ幾らで計算するのだとか。なんだか肉製品にでもなったような気分が味わえそう。ドイツだしな。
気になる値段は、体重1kgにつき約70円。ちょっと安くね?
日本のスーパーで売られている特売肉だって100gにつき100円前後はするだろう(笑)。

なお、39ユーロ(約5500円)という上限があるので、石ちゃんや伊集院さんのように単位が変わってしまいそうな方も安心。体重を申告しなくても上限金額を払えば良いそうなので、オトメゴコロを大切にする女性陣も安心だ。

上限5500円てことは、78.5kg以下の体重の方はトクをする。
安く上げるためなら、私は申告しても良いなコレ。


ドイツW杯の応援に行くご予定の方々、どうですかこんな宿。
ハンブルグの会場くらいだったら辛うじて行ける…かも?

所要時間は…ええと片道4時間弱くらい?ちょっと厳しいなぁ。

More...(元News全文)
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  by RX-Kei | 2006-03-21 01:01 | こネタ | TOP▲

行っトイレ、待っトイレ。

今朝、自宅のトイレで水を流そうとした時のこと。
レバーを回したとたん、スコン、と何か抜ける感じがして、その後どんなにレバーを回してもまったく手応えがなくなってしまった。

おかしいなあ、と水タンクを開けてみると、レバーに繋がっている鎖が抜けて、排水する時に開閉する蓋が開かなくなってしまっていたのだ。
仕方がないので、水タンクの中に手を突っ込んで、鎖を繋げ直しましたよ。全くもう朝っぱらから余計な仕事させやがって。


そんなワケで、今日はトイレの話でもしよう。

案外知られていないことだが(私も知らなかった)、日本のトイレ事情は世界のトップレベル。最先端を行っているらしい。
少し前の話になるが、マドンナが12年ぶりに訪日した際、記者会見で『日本の温かいトイレシートが恋しかった』と言ったのは有名な話。
温かい便座というのは、日本以外には殆ど普及していないらしい。

ということは、外国の方々は冷たい便座に我慢して座っているのか。
国によっては便座カバーは普及しているらしいが、現代日本人の感覚からは納得いかない話だろう。


昨年、晩秋~初冬頃になっても、うちの会社のトイレの便座は冷たいままだった。
機能は付いているのだが、電源が入っていない。恐らく省エネ対策なのだろう。
しかしこの時期まで冷たい便座に座るのはかなりツライものがある。しかも制御用のパネルを見ても、使用者が設定変更できないようになっている、という注意書き付き。

いい加減に電源入れるか、せめて便座カバーでもつけてくれないかなと、ある日ダメモトで設定パネルを色々いじっていたところ、なんと電源が入ってしまった。
設定方法を覚えた(味を占めた)私は、誰も見ていないのをイイコトに、他の個室の便座も全部電源を入れておいてあげた。勿論無断で。

まあ黙ってりゃ誰がやったかなんて分からないだろうし、節電云々で問題があるようならどうせまた切られるだろうと踏んでいたのだが、どうやらアレ以来電源は入ったまんま。いいのかなあと思いつつもぬくぬく使用している。
案外誰も設定方法知らなかったりして。他の階のトイレはどうなってるんだろう。


そんな最先端技術を駆使した日本のトイレにあるのが『音姫』。

トイレの使用音を消すための装置だが、これも日本独特の機能だそうだ。
人前で化粧したり、へそや尻やパンツを平気で出したりする今時の若い日本女性にも、こんな所には羞恥心というものが残っているようだ。

が。

最近、トイレ内で携帯電話を使用する人が増えている。しかも通話ですよダンナ。
通話相手に、"ジャー、ゴボゴボ…"なんて音まで聞こえたりしないのだろうか。
『もし聞こえても、自分の音じゃないからいいんだもーん』なんて考えている人は、ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。

相手には、誰が出した音かなんて分かりませんよ?

もし通話中に、トイレ使用中の人が大きな音でも出したとしたら…ねぇ?
通話相手は確実に『あ、コイツ○○○しやがった!』と思うだろう。

ちょっと考え直した方がイイと思うぞ。自分のために、ね。
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  by RX-Kei | 2006-03-14 00:32 | こネタ | TOP▲

理解不能な女の舞台裏

電車の中で化粧をする女性、というネタをもうひとつ。

朝の電車内で化粧をするのは、まだ理解できます。それぞれ事情もあるのだろう。
寝坊して念入りに化粧する時間がなかったから、とか。
化粧も満足にしていない顔で都心へ行くわけにはいかない!とか。


でもさあ、帰りの電車の中で化粧するのは何でさ?


先日、夜の10時をとうに過ぎた時間帯に、都内から地方へ向かう下り電車の中で、せっせとマスカラを塗っていた若い女性がいました。
どう見ても夜のお仕事系の方には見えません。

一瞬浮かんだ『カレシの家に向かうのかも?』という考えはすぐ打ち消しました。
もしそんなに気合を入れて会いに行くなら、まずその膝の上に乗っている破けてぼろぼろになった東急ハ○ズの紙袋をどうにかするでしょうから…。


夜の9時過ぎに、最凶線の中でせっせとホットカーラーで髪を巻いてる娘もいたなあ。
膝の上の定期券が、『都内某所 ― 宇都宮』だったのがまた。
宇都宮に着く頃には11時を回っているだろうに…。



ねえ何でかな。
何でそうまでして化粧とかするんだろう。
そのままでいるよりも、修復最中の方がよっぽどみっともないのに。


ひょっとして舞台裏を晒してある種の快感を得るNewタイプの人たちとか?




教えておじいさん。
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  by RX-Kei | 2006-03-10 00:20 | こネタ | TOP▲

言葉のうつりかわり

昔、国語の授業中に聞いた話をふと思い出した。


『小遣いが不足している時、君たちは"足らない"と"足りない"、どっちを使う?』


確かクラスの大多数が"足りない"派で、私は"足らない"派だった。
だって『取るに足らない』って言うじゃないか。"足らない"が正解だろう。

しかし、先生の答えは意外なものだった。


『"足らない"も"足りない"も、どちらを使っても間違いではない。
 ただし、"足らない"の方は古い言葉遣いだよ』


"足りない"は、"足りる"の上一段活用。
一方、"足らない"は、"足る"の四段活用なのだそうだ。

先生、それはつまり、私は古いニンゲンだとorz



あ、ちなみに"おととい"と"おとつい"の場合は、"おととい"を使うぞ。
("おとつい"って使った事ないや)
"おとつい"の方が古い言葉なんだそうだ。ちょっとだけ勝った気分。

日本語の変遷って面白いなあ。


参考:「おととい」と「おとつい」、あなたはどっち派? | Excite エキサイト
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  by RX-Kei | 2006-03-09 02:28 | こネタ | TOP▲

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