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ざぶとん一枚。→

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犯人は・・・


リハビリも兼ねて久々に投稿。




12/18放送の『緊急特番!全国一斉日本人テスト』(フジ系列)を観ていて、TV画面の微妙な場所に、番組のキャラクターらしいクマのCGが時折出現することに気づいた。



なんだあれ。



気になったのでよくよく見ていると、クマの大きさも場所もカメラアングルによってまちまちである。
アップでは画面の右端から半分覗くような明子ねーさん状態も。
いくらなんでも不自然というか無茶というか。

ある特定の解答席に座った人物の場所のみが隠されている。
そう気づくのに、さして時間はかからなかった。



誰だアレ。



気づいてしまったらもうクイズどころではない。
常識&マナーのクイズが、犯人当てクイズに変わった瞬間だった。

「隠す、って事は何か不祥事やらかしたのよね」
「最近そんな人いたっけ?」
「子供が捕まった大物女優とか?」
「イヤあれ多分オトコだし。地味めのジャケ着てるっぽい腕が見えた」
「捕まった元ジャ○ーズ・・・はこういう番組出演しないよね」
「女なら、殺人事件について暴言吐いた女優が謹慎してたよなぁ」

親子間でそんなイヤンな会話が延々と続く。
が、なかなかそれらしい人物の名が出てこない。
この番組で出題されているどのクイズより難問である。



番組も終わり、そろそろネタも尽きた頃、帰宅してきた兄が一言。

「H下弁護士じゃねえの?」

知事選に出馬するからTV出られないらしいよ、との事。
なるほど、と納得しかけたが、私にはひとつ引っかかる事があった。

「違うんじゃない?
 だって正解率あまり高くなかったっポイよ?」


そうなのだ。
本人はクマが隠してくれていたのだが、各解答席の下にある解答パネルは完全には隠れていなかったのだ。
解答内容までは確認できないものの、クイズ番組の通例として、正解時にはパネルが赤に、不正解時はパネルは青のまま・・・。

すべての解答が確認できたわけではないが、可もなく不可もなく、という成績だったようだ。
H下弁護士だったらきっともっと正解率は高いはず!と私が主張し、H下弁護士犯人説は立ち消えとなった。



犯人探しはそのまま終了となってしまったが、正解がわからないままでは寝られない。
世間にはきっと情報通な方々がいらっしゃるだろうとググった結果。



・・・H下弁護士だったらしい。



そ、そーでしたかorz
良かったね兄貴、キミの推理は当たってたよ。




ひょっとしたら、他の出演者――特にますだおかだの頭の良い方はパーフェクトだっただけに、それと比較した時に”彼の成績があまり良くなかった”という印象を受けたのかも知れない。

と、一応フォローを入れておく。
まぁクイズの内容が内容なだけに(箪笥を数える場合の単位は?とかそういうの)、コレで成績が悪くても別に選挙にゃ悪影響なんてないだろうけどな。

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  by RX-Kei | 2007-12-19 03:59 | News | TOP▲

聞きたいか俺の武勇伝!

てなワケで。
とうとうやってくれましたオリラジのあっちゃん。

パラシュートで赤坂御用地へ降り立ったという芸人はあっちゃんだけでしょう。
(ていうかそんなの何度もあったら困る)
怪我もなかったようだし、まさに武勇伝。あっちゃんカッコイー!



・・・とまあソレは良いんだけど。

今回はたまたまあっちゃん(&インストラクター)だったから良かったが、これがもしテロリストとかヤヴァい系の人だったらと思うとぞっとする。
仮にも皇太子御一家のおわす東宮御所、そんな簡単に侵入できてしまって良いのか?
皇居や御所から半径数kmの範囲では降下を許可しないとか、何らかの対策は必要だろう。

また驚くべきはこの時の皇宮警察の対応だ。
職員がオリラジを知っていたのかも知れないが、厳重注意のみで良いのか?
タレントだからとはいえ、よく似た別人の悪人や、本人が実は悪人だったらどうするのだ。
とりあえず不法侵入罪で拘束するのが常識ではないだろうか。

「平和ボケした日本人」というのは個人的に嫌いじゃないが、警備をする人間は、平和ボケをしてはいけないだろうと思うのだ。

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  by RX-Kei | 2006-07-03 03:13 | News | TOP▲

たまにバクハツしてみたり

芸術ってむつかしいよな。
ルノワールの絵のようにわかりやすいものは良いが、それが抽象的であればあるほど素人には難解なものだ。

先日、史上最高値となる156億円で美術館に売却された、クリムトの「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」。あれも、何処にそこまでの価値があるのかと密かに疑問に思った人も少なくないのではないだろうか。
ピカソなどに至っては、解説を読んでも素人にはよくわからなかったり。
更に抽象的すぎるほどの抽象画になるともう、その道のプロであるハズの美術館スタッフが上下さかさまに展示してしまうほどの難解っぷりである。

そんな比較的素人にもわかりやすそうな絵ですら難解な芸術の世界。
彫刻になるともうホントにわけわからん。
「生命の息吹」だの「人類愛」だのと言われても「混沌」にしか見えなかったりとか。
でもそう思っているのはひょっとしたら私ら素人だけじゃないかもしれない。


彫刻作品の「台座」が、芸術作品として展示されてしまったという。
英国王立美術館での出来事である。

手違いで台座と作品が別々に送られたために発生したミスらしいが、更にオチのような話が続く。
彫刻と台座がそれぞれ別の作品として展示選考が行われた結果、台座の方が芸術的だと判断され、肝心の彫刻は落選してしまったのだそうだ。

いくら「芸術家が意図したとおりに作品が展示されないのは、一般的に認められること」とはいえ、作者本人は納得いかないだろうなあ。


でもコレはコレで良いんじゃないかと私は思う。
そもそも芸術なんて、作者の思惑よりも見聞きした人たちがどう感じるかが肝心である。
登場人物の台詞や行動には、作者が考えた以上に深い意味があって良い。
たとえ事実は違っていても、踊っているように見えればそれは「踊るハニワ」で良いのだ。

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  by RX-Kei | 2006-06-20 23:47 | News | TOP▲

シンドラーのリフト

今までの経緯について今更語る気にもならないが、安かろう悪かろう、ってのはこういうモノを指して言うんだなと納得。

それにしても驚くべきはこの会社の態度だ。
これだけのトラブルが発覚しても「世界最高水準だ」と言い切るあの自信はいったいどこからくるのだろう。
少なくとも日本企業のエレベーターでは、死亡につながるトラブルなんて殆ど聞いたことがないぞ私は。
挙句メンテナンスを請け負っている企業に責任があるような口振り。
呆れる、と言うよりもう笑うしかない。

相次ぐ事故について「設計ミスなどはない」と言われてもだな、トラブル後の調査で「メンテ不足」や「機器故障」ではなく「原因不明」という結果が出た事例は何だ?
メンテちゃんとやってて機器そのものは不良品じゃなくて、でも実在しない階数が表示されたりドアが開いたまま急上昇してみたりするってーのは根本的に大切な何かに問題があるとしか思えないのは私だけ?

某所に設置されたこの会社のエレベーターを、TV局が取材に行った時のVTRでは、そこそこの人数(定員内)がエレベーターに乗った時、突然かくんと数センチ床が下がった映像が映し出されていた。
素人がTV越しに見ても分かるほど明らかな異常さ。アレはやばい。
私は怖くて乗れないな。乗ったとしても軽い振動や小さな物音にすら怯えるだろう。


とりあえず、この会社の責任者やら何やらを自社のエレベーターに丸一日乗っけてみるというのはどうだろう。
自社製品に絶大なる自信をお持ちのようだし、それくらい別になんともねぇだろ?
まさか、自分が怖くて乗れないようなモンは売ってないだろうし、ねえ?

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  by RX-Kei | 2006-06-09 00:15 | News | TOP▲

試してみたり、呪ってみたり

「神は私を守る!」などと叫びながら、不用意に猛獣に近づいた男が、ライオンに殺された。


「神」が存在するか否かはともかくとして、少なくとも、それは無謀な行為に走る信者をもただ闇雲に守るような存在ではないらしい。
案外、人にとっての「神」という存在よりも、全ての獣の「王」たるライオンの方が強かったのかも知れないな。

いずれにせよ、図らずもこの男は、「神」が己の信じるような存在ではないということを、身をもって証明してしまったのだ。



このニュースを見てふと思い出した。
そういや以前、「神」に対して呪いをかけて亡くなった人もいたなあ。

何故、自分にとって「絶対の存在として信じているモノ」をわざわざ試すようなことをするんだろうな。
ニンゲンてのは不思議なイキモノだ。

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  by RX-Kei | 2006-06-08 06:09 | News | TOP▲

悪癖

我ながら嫌だなあと思う癖がある。
日常的に、つい推理をしてしまうのだ。

ドラマや小説などに対してであれば良いが、現実に起こった事件まで推理するのだから悪趣味もいいところだろう。
しかし本人は別に楽しんでいるわけではなく、半ば無意識だからタチが悪い。
幼少の頃からサスペンスドラマを観て育ったせいもあるかもしれない。


そんなだから、ついあの秋田の事件についても色々と思い巡らしていた。

行方不明時の状況から、ごく近所の人の犯行である可能性は低くはないな、とは思っていた。(自宅までの80mの間で失踪、不審な車などの目撃情報もなく、防犯ベルや悲鳴なども聞かれていないのだから、途中にある家に招き入れられたと考えるのが自然だろう)
しかし実際に近所の人が逮捕されると何とも言えない嫌な気持ちになった。


少し前に、容疑者の子供の四十九日の法要があった時。
容疑者は、TVの取材に対して「(娘は)お姉ちゃんなんだから、男児のことを待ってあげて、一緒に連れて行ってあげてね」と語っていた。

私は読まなかったのでよく知らないが、以前から一部の週刊誌で彼女の犯人説が囁かれていたようだ。
しかし私はこの言葉を聞いて、この人は犯人じゃない、犯人であってほしくない、と思った。この容疑者の犯行であるなら、自宅に男児を招き入れた時、自分の娘を理由にした可能性も考えられるからだ。

女児とは一緒に遊んだこともあるという男児に「娘にお線香をあげてくれる?」などと言えば恐らく何の疑いもなく家に寄っただろうから。
私が男児の親なら、きっと女児を亡くした容疑者のことについて「(娘が亡くなって悲しい思いをしているから)優しくしてあげてね」と男児に言っていただろうから。

もしそんな男児の「やさしさ」に対する報いがこの結果だとしたら、あまりにもやりきれない。

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  by RX-Kei | 2006-06-05 02:09 | News | TOP▲

ぼくたちの失敗

なんだか毎週のように警察官やら教師やらが犯罪を犯して処分されているような気がするのは気のせいだろうか。

今日も今日とて、教師がひとり罪を犯した。
勤務先の中学校で、金を盗んだ男性教諭が書類送検されたそうだ。


この男が盗みという犯罪に走った理由がまた情けない。
「小遣いが少なく、キャバクラに通う金がほしくて盗んだ」そうだ。
まあウチの職場にもキャバクラ好きな人は結構いるらしいし、キャバクラに行きたいという気持ちを否定する気は更々ない。
しかし、彼が盗んだ金の総額はなんと約70万円。

70万もの金をキャバクラにつぎ込むのか?
どんだけ好きやねん。

しかもそのうち48万円は、生徒がバングラデシュに車いすを贈るために集めた、バザーの収益金だったというのだからもう目も当てられない。


外部の人間ならともかく、そういう事情も生徒たちの頑張りもまのあたりにしていた筈の人間が、よくもまあその金に手を付けられたものだ。
彼の良心は痛まなかったのだろうか。

生徒たちの、自分への信頼を裏切ることに躊躇いはなかったのだろうか。

ちらとでも自分の家族のことを考えなかったのだろうか。
(小遣い云々言うくらいだから、嫁さんがいると思うのだが)
家庭が壊れる可能性には考え及ばなかったのだろうか。

犯罪に手を染めてまで、行く価値があったのだろうか。
・・・たとえ全てを失ったとしても?


教師だって人の子、時には間違えることもある。道を踏み外すこともある。
たった一度の過ちが、取り返しがつかないほどに人生を大きく狂わせることもある。
たった一度の裏切りでも、二度とその人を信じられなくなることもある。
残念なことに、人の善意を踏みにじって何とも思わない種類の人間も確実にいる。

まったく学校の先生というものは、いろんなことを教えてくれるものだ。



少なくとも生徒たちは、この教師のことは生涯忘れないだろう。
生徒たちにとって、彼はまさしく人生の「反面教師」となったのだ。

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  by RX-Kei | 2006-06-03 02:29 | News | TOP▲

奇妙な事件と量刑と

昔、こんな事件があった。


某月某日、関西某所。
とある窓口(確か役所だったように記憶している)に徐に近づく男がひとり。

窓口の人の目の前で、いきなり刃物を取り出す男。

すわ強盗か、と驚いた窓口の人が「何するんですか!」と言うと、男はすかさず左手のモノを見せてこう言い放った。





「りんごを剥くんじゃ!!」






私が子供の頃、学校の先生から聞いた話だ。


あ、ちなみにコレ強盗未遂が適用されるらしいのでマネしたらダメですよ。
先生曰く「りんごを先に見せていたら事件にならない」らしいが、それじゃギャグにならないもんなあ。




こんな懐かしい話を思い出したのは、奇妙なニュースを見つけたせいだ。

銀行で、強盗のやり方について聞いた男が逮捕されたらしい。

前者は確実にウケ狙いだが、この男の行動はちょっと別の意味でシャレにならない。
行員に「強盗ってどうやるんかな?」と話したり、刃物を抜き身のまま服の中に隠し持とうとして怪我をしたり・・・。
私がこの事件の担当弁護士だったら、確実に責任能力の有無について争うだろう。


近い将来、民間人の裁判員制度というモノが始まる。
裁判員に選ばれたら、こういう奇妙な事件に遭遇することもあるんだろうな。

ちなみに裁判員の仕事は、裁判員が皆で相談して「事実認定」と「量刑」を判断することで、法律的な判断は裁判官がするそうだ。
例えば責任能力云々については我々の範疇ではないということだな。

ひとりの人間の人生を左右することに対する責任の重大さとか、始まる前から想像するだけで気が重くなるような制度だが、ひとりで判断するわけでもなし、そう思うと少しは気も楽・・・かな?

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  by RX-Kei | 2006-06-01 01:38 | News | TOP▲

ファンファン・・・(/_;)

あの、ファンファン大佐こと岡田真澄さんが亡くなられたそうです。

11時のニュース番組で、突然の訃報を聞いた時は、思わず
「ファンファン・・・!?」と呟いたまましばらく呆然としてしまいました。
微熱(37.1度)も吹っ飛ぶくらいにショック。


確か、還暦を迎えてから産まれたお嬢さんがいらしたように記憶しています。
以前、食道がんの手術を乗り越えての復帰会見でも、お嬢さんに励まされて頑張れたと嬉しそうに話していたような・・・(うろ覚えですが)。

しばらく見ないなあと思っていましたが、体調を崩されていたのですね・・・。


ファンファンは本当に「カッコ良く年を重ねてゆく男」でした。
自分の父親を含めて、世の男性陣に見習ってもらいたい「理想のおじさま」でした。

もうファンファンには会えないんだなあ。
寂しいなあ。

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  by RX-Kei | 2006-05-30 03:04 | News | TOP▲

切ない片想い

以前、模型に恋したアホウドリのニュースを記事にしたけれど。

今度は、黒鳥がボートに恋してしまったそうです。


恋のお相手は、白鳥型のボート。
どんなに想っても、きっと相手が気づいてくれることはありません。

彼は、そのスワンを守るようにずっと寄り添い、他のボートが近寄ると追い払うとか。
献身的です。切ないです。



それがシアワセかフシアワセかなんて、キミたちにしかわからないけれど。

少なくとも、ニンゲンがミョーなもんを作らなければ、キミたちだって、生きていないモノに恋することなんてなかったのにね。

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  by RX-Kei | 2006-05-28 00:24 | News | TOP▲

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